夏に向けて冷え性対策温活しよう。

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身体の冷え

私は1年中手足が冷たく肩こりや首こり、腰痛があり月の半分は不眠や疲労感あって目の下のクマは殴られた後のようでした。さすがにやばいと思い改善方法を調べてみました。

まず、最初に思ったことが完全に運動不足ということ。

ここ何年も運動をしてこながったので、筋肉は全然無いと確信しています。

筋肉量が少ないということは体内で熱を作り出せない身体なっていて冷えていたのです。

そこに輪をかけて不眠、疲労があり自律神経のバランスが乱れて全身に熱が行き渡らず身体は、冷蔵庫の中にいるようになっていたのです。

水分補給はほどほどにする

スタイルのいい人が「1日2リットルの水を飲んでいます」と聞いたことがあります。

スタイルのいい人が実行しているのだから身体にはいいはずと思い私もやってみましたが、逆に太ってきたような感じになりすぐに辞めてしまいました。

太ったと思っていたらそれはむくみと判明しました。

そもそも冷え性の人は汗をかきにくいのに1日2リットル水を飲んでしまうと身体がますます冷え、水分が溜まりすぎてむくんでしまっていたのです。

太ったと思っていたのは、むくみだったのです。

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基礎代謝を上げる

冷え性の人が必ずやらなければいけないのが、代謝をあげること。

そのために自分の基礎体温を確かめること。

日本人はもともと体温は低いと言われていますが、昔の日本人より0、5~1、0度低いと言われます。

理想の平熱は36、5度。理想の平熱になるには意外と難しい。

すぐに理想の平熱になるのは無理ですが、焦らず冷え性を治していこうと思います。

身体を温める

外から内から身体を温めるのが大切になります。身体を温めるものを集めてみました。

  • 白湯を飲む  (内臓が温まり働きを良くなるので朝飲むのがおすすめです)
  • ストレッチ  (身体をほぐしてあげると血の巡りが良くなります)
  • ウォーキング (下半身が強くなり熱の巡りが良くなります)
  • 湯船に浸かる (ぬるめ38度~40度の湯船に浸かることで体温を上げてあげます)
  • 食事 昔から言われているのが、夏の食べ物は冷やす。冬の食べ物は温める。しかし、スーパーに行って購入しようとしても分かりにくいはず,土の上で育つものは冷やす。土の下で育つものは温めるになります。

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おわり

これから夏を迎えるとますますクーラーで身体の熱を奪っていってしまいます。

その前の対策としてこの時期から身体を整えて夏を乗り切りましょう。

今、冷え性は女性だけではなく、男性、子供も多くなってきています。

家族で冷え性対策するのがおすすめです。もう1度自分自身と家族の冷え性確認していきたいものです。

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この記事を書いた人

気づけば既に50代主婦。持続させる事が苦手でも手帳を書く事だけは続けております。熱中できる物があれば幸せになれるもの…と言う楽天家思考。

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