出来る人がしている速く読めるための読書方法

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本が好きな人は週に2、3冊は読むと聞きます。

でも、どうしてそんなに読めるのが不思議でしょうがありません。

何がコツがあるようなら教えてほしい・・・。

私は小さい時から本を読んだ事があるのは夏休みの宿題に読書感想文がありその時に本を読むぐらいでした。

課題の本から選んで感想文を書くのですが、その課題の本も私には全然面白くも無く苦痛しかありませんでしたし、母親からは「せっかく買ったんだから全部読みなさい」と言われ,ますます本に対して苦手意識が強くなってそれ以来書店に行っても見る場所は雑誌コーナーのみになっていました。

相変わらず雑誌を立ち読みしていた時にその雑誌に起業している方の特集をしていてその方達は本を週に2、3冊は読むと書いてあり、いつもの私ならスルーするのに何故か興味を抱いてしまいました。

疑問

  • 何故、そんなに読むのか
  • 何故、そんなに速く読めるのか
目次
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2種類の読書

本を読むにあたって2種類に分類されます。

  • 快楽のため
  • 学習のため

今回は学習の為の読書方法を紹介していきたいと思います。

目的と締切を設定

人は目的と設定がないと覚えないと以前の上司に言われた事がありました。

それは、読書でも同じになります。この設定をしているかしていないかで本を速く読んで理解をするのが変わってきます。

読書術の順番

本を読むのに順番なんて考えもしないで最初から順番に読んでいましたが出来る人の読む順番が違うのに驚きました。

そんな出来る人の読む順番を紹介したいと思います。

読書術の順番

  1. タイトル、帯
  2. 目次
  3. はじめに・おわりに
  4. 目次(熟読)
  5. 重要な章
  6. 1~2章

タイトル、帯 

インパクトのある言葉なのでそこに何が載っているのか。また、重要な事が書かれています。動画で言えば「サムネ」みたいなものです。

そして、大事そうだなと思う所を5~6個チェックしていきます。

目次

キーワードはタイトルや帯に使われている事が多いので、「これがキーワードなんだ」と思ったら印を付けていきます。目次に印を付けるのが勝負になってきます。

本はノートのように汚して初めて吸収できるのです。

ここでキーワードが沢山出てきて重要な章が浮かび上がってきたら勝ち。

印を付けた所から読み初めます。しかし、印を付けた所が違った場合目次の印はそのままにして当たっていた所には二重にしていきます。

はじめに・おわりに 

本の著者は「はじめに」と「おわりに」に1番気合いを入れています。

「はじめに」食いつかせたい。「おわりに」感動させたい。

なので、重要な章がどこに書いてあるのがわかったりします。

重要な章

3~4章以降に書いてあることが多いようです。

1~2章

ここの章は導入が多い事があり,最初はまえふりをしてから本題に入っていくことが多いです。

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理解を深める

3色のペンを用意

重要な章を読んでいると重要な行が出てきます。そして、重要な行には線を引き色わけををします。

  • 赤 超重要な情報(結論だったり、この本の1番言いたい所)
  • 青 重要な情報(客観的)
  • 緑 情報とは違うけど刺さるものや面白い(主観的)

大事の所に線を引くと何がいいかと言うと1回読んでもなかなか頭に入るのが難しいので、人に話すとか発表する時に色の付いた所を読めば理解できてきます。

そうするとキッチリ頭に入ってきます。

解説本

読みたいけど難しい本はなかなか手にするのをためらったりしますが、そんな時のお助け本が『解読本』

学んで吸収したいので本はその為の補佐をする役目なんです。

なので、その本の解説本があるなら解説本で学んで吸収していく方が自分のためになると思います。

また、難しい本を解説本でも知っていれば話が出来て人脈が広がってきます。

アウトプット

吸収することで大事な事はアウトプットする事

吸収したと自分で思っていて話をしようとするとあやふやな理解だと喋れなかったりします。

誰の為ではなく自分の為に友人に話してみたりコミュニティやSNS、動画で発表してみるのがいいと思います。

苦手意識をなくす

本を読む時にマインドを変える必要があります。

3つのNG

  • 本はありがたいから全部読まなきゃいけない
  • 本を汚したらいけない
  • 原本を読まなきゃいけない

この3つで読めなくなっていたのです。その3つのNGの反対をする事でスルスルと読めるようになっていきます。

4つのOK

  • 全部読まなくていい
  • 汚していい
  • マンガでもいい
  • ざっくりでいい

この4つにマインドを変えること。ズルくていいんです。

おわり

本を購入する時に値段が高い本もあったりして購入をやめてしまうこともあります。しかし、それはもったいない事です。その本の著者がセミナーに参加するよりはるかに安くその書写のノウハウが学べるのです。

薯者は読んでくれる人達の為に書いてくれているのだから、人それぞれ自分に響いた所だけ読んでいい。響く所は人それぞれ。

そして、理解するためにアウトプットをしていくこと。

行動あるのみです。

 

 

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この記事を書いた人

気づけば既に50代主婦。持続させる事が苦手でも手帳を書く事だけは続けております。熱中できる物があれば幸せになれるもの…と言う楽天家思考。

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