電子書籍 メリット・デメリット

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近年、本を読んでいる人が少なくなっていると聞きます。

私も最近書店で本を買っていない。本を読んでいない訳でもありません。学生の頃は本を読む事がありましたが社会人になると忙しくなり帰宅すると疲れて何もやる気がおきなくなり本との関わりもまくなって来ました

また、本よりスマホをいじっている時間の方が多くなって来ました。

今、私は仕事を辞めて時間に余裕が出来て本を読み始めました。でも、毎日読んではいなくて週の2~3回のペースで読んでいます。

だた私が面倒臭いと思ったのが書店に行って探すという行動です。

本が好きの友人は何時間も書店に入れると言っていて印刷された香りも好きだそうです。その友人に勧められたのが『電子書籍』

丁度、タブレットを購入したばかりだったので早速アプリを入れて探してみました。そこで、電子書籍を使ってみてどうだったかをお話しさせてもらいます。

目次
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電子書籍のメリット

メリット

  • かさばらない
  • いつでも買える、すぐ読める
  • 紙よりも値段が安いことも
  • 汚れや水に強い
  • 便利な機能
  • 紙のような所有の喜びがない
  • 無料の本がある
  • 音声の本がある

電子書籍の最大のメリットは、本の持ち運びが楽になるだけでなく、コンパクトに管理できる

電子書籍には、在庫切れや入荷の遅れがない点もメリットの一つ。インターネット環境さえ整っていれば、電子書籍は注文した場合、すぐにダウンロードすることができます。

そして今コロナということで紙の書籍を一つひとつ消毒することは困難ですが、電子書籍は端末本体を消毒するだけで常に清潔に保てます。

また、電子書籍には読書を中断した時に使う「しおり」機能や、重要箇所へのマーキング機能もあり、重宝します。

電子書籍のデメリット

デメリット

  • 電子書籍は中古を売買できない

「読み終わった本は売れる」メリットも紙の本ならではです。電子書籍は市場に出回る機会がないため、電子書籍を「読んだら売る」ことができません。

  • 電子書籍は試し読みしづらい

紙のように立ち読みで中身を確認しづらい,電子書籍の中には試し読みができるものもありますが、読めるページが限られているため、立ち読みの自由度は紙の方が高いと言えます。立ち読みなら、全体をめくってパラパラと斜め読みもできます。なんとなく全体の内容を知りたい人には紙の本のほうがメリットを大きく感じるでしょう。

私は気にならなかったのですが電子書籍を使っている知り合いからもこんなデメリットを聞きました。

  • 電子書籍は記憶に残りにくい
  • 電子書籍は目が疲れる

解消するためには、電子書籍の文字サイズを調整したり工夫が必要です。

電子書籍には、「バッテリーが切れたら読めなくなる」大きな欠点もあります。常にバッテリーの残量をチェックしておくことはもちろん、故障した場合に予備端末が必要になることも理解しておいたほうがいいです。

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感想

電子書籍を使ってみて私には合っていたと思います。

最近はダブレットを持って美容室や病院行ってます。持ち運べるのが楽なのとカバンの中もかさばることもないので便利です。

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この記事を書いた人

気づけば既に50代主婦。持続させる事が苦手でも手帳を書く事だけは続けております。熱中できる物があれば幸せになれるもの…と言う楽天家思考。

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