フィードバックしても上手く行かないのは何故?

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人それぞれ1回ぐらいはフィードバック(振り返り)という言葉を聞いたことがあると思いますが

フィードバックとは、何なのでしょうか。何故、フィードバックをするのでしょうか。

個人のフィードバックや大手の会社でもフィードバックを採用している企業もあったりします。

フィードバックとは大まかに、過去の出来事に対してどう行動ができたのか未来の改善のために行うものになります。

しかし、どうしても「反省」の色合いが濃くなって上手くフィードバックが出来ないという人もいるはずです。私もその中の1人になります。

フィードバックの考え方を変えることで改善することができることをお話しさせてもらいます。

目次
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過去から考えるか未来から考えるか

そもそもフィードバックは過去の出来事に対する反省して改善していきますが最初にすることが「過去の出来事」から始まっています。そうなるとどうしても過去から考え現在どれくらい進んだかを確かめて未来を計画していきます。

(過去)→(現在)→(未来)

このフィードバックを見てワクワクする人はどれぐらいいるでしょうか。計画通りに進めていればワクワクや達成感があるかも知れません。

しかし、目標を立てるときの感情ってワクワク度が多いはずなのにどうしてフィードバックはワクワクしないのでしょうか。

現在から「可能性の高い未来」を考えると想像力が膨らむことが少なくなりがちになります。

フィードバック(振り返り)の最大の弱点は過去からスタートする点

フィードバックは過去からの話からスタートしてその後に未来に目を向けます。

そうすると大半が過去の話(分析や検証)に費やされて未来のことを考える前に疲れてしまいます。また、過去や現在を分析・検証してやるべきことをすべて洗い出すと義務感が強くなり、未来のことを考えるとワクワクがなくなってしまっています。

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PDCAサイクルも過去に縛りつける

PDCAサイクルを聞いたことがあったり、会社でも取り入れているところもあったりします。

PDCAサイクル

計画(Plan)→実行(Do)→評価(Check)→改善(Act)

で回っていきます。

以前私もこのPDCAサイクルを取り入れてやってみたことがありました。しかし、上手く回りませんでした。どうして上手く回らなかったのでしょうか。

私自身子供の頃から未来に向けて妄想するとワクワクしていて、それは今もあります。

そんな未来思考の私がPDCAが上手く回らなかったのはPDCA自体のなかに、「未来に進む」と「過去に留まらせる」の2つがあったのです。

PDCAは「反省」を前提に作られているので、「過去に縛りつけ」ます。

問題点

*計画は過去や現在の問題点を分析して、改善するための計画を立てるところからスタートします。たいていは積み上げで物事を考えていくことになります。

*評価は反省になります。ここで意識的に過去を振り返るので、より一層過去に縛られてしまいます。

私たちは小さい頃から「反省」を沢山して来ました。「反省」を真面目にやればやる程気持ちが重くなり前に進むことが嫌になってしまうことがあったはずです。

会社でも反省会があると社内の空気が重くなったりします。

まとめ

フィードバックの仕方は人それぞれなので、他の人のフィードバックの仕方が知りたいと

思う人もいたりします。

フィードバックはした方がいいと言われ月末にやるようになりましたが毎回やるのが苦痛でした。確かに目的があり目標があればフィードバックはした方がいいと私も思います。しかし、フィードバックをやればやる程、達成していない自分を責めてしまっている自分がいました。

そして、いつの間にかやる気が無くなってフィードバックをしなくなりました。

私は未来のことを考えるとワクワクします。それならば、未来から考えて計画を立てて実行して

みて出来なかったのであればまた未来から考えて計画を立てていく考えになりました。

皆さんはフィードバックはしていますか?

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この記事を書いた人

気づけば既に50代主婦。持続させる事が苦手でも手帳を書く事だけは続けております。熱中できる物があれば幸せになれるもの…と言う楽天家思考。

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