フリーランスとノマドワーカーの違い

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最近は、もう「フリーランス」という言葉と働き方が浸透して来ていますが「ノマドワーカー」という言葉はあまり聞きなれていないかも知れません。私も知り合いからこの言葉を聞くまで知りませんでした。

知り合いは、「ノマドワーカーにゆくゆくはなりたい」と言っていたのです。意味を尋ねると、「フリーランスと似ている働き方」と教えてくれました。そう言われてもイマイチわかっていない私。自分なりに調べるこのにしました。

 

フリーランスとノマドワーカーとは

フリーランスとは

フリーランスは企業との契約での仕事で、自由に契約する人のこと。1個人と会社で契約するってことになります。仕事内容は、ライター、カメラマン、デザイナー、プログラマー。

ノマドワーカーとは

パソコンひとつで様々な場所に行って仕事をする人。仕事内容は、エンジニア、プログラマー、ブロガー、ライター、デザイナーなど。

2つを比べると

・フリーランスの方が企業と契約が定期的に入れば安定するイメージ。

・ノマドワーカーは自分から発信していくイメージ。

また、フリーランスの方が会社との契約になるので束縛が強いかも知れない。それでもこの2つは似ている所もあると感じました。

しかし、調べていくと私はノマドワーカーの考え方が魅力を感じました。

ノマドワーカーの魅力

モノより経験を重視する

会社に束縛されない。何かを所有するよりも、色んな場所に行って体験することを大事にしていく。

組織に縛られたくない

人が集まるとまとまるのにルールが必要になって来ます。そうするとやりたい事があるのにそのルールがある事でできないと思えてきたりしてしまいます。

刺激を得られる

旅先で仕事をしたり、WiFiを持って山に行ってみたり、夜中に仕事をしてみたりと自分のベースで仕事ができます。また、 アイデアが湧きやすくなり、ビジネスチャンスや挑戦の幅が広がっていきます

フリーランスとノマドワーカーのデメリット

 

・どちらも孤独です。1人の作業なので分からなくなっても教えてくれる上司、同僚もいないので答えに時間が掛かってしまうこともあります。

・オンとオフの切り替えが無くなってしまう可能性があります

そのため、1日の流れを計画し休憩も取ってメリハリをつけていくのがおすすめです。

おわり

 

ひと昔は、自分の考え方を新人は言えず、上司の意見が絶対的でした。

そして会社を辞めれば否定されて、正社員として働いて定年を迎えるのが当たり前でした。

しかし、今は自分で働き方を自由に選択しやすくなり、一個人を大切にすることも考えやすくなりました。そして、会社を辞めて自分がやりたい仕事ができるようになりました。

一方で、個人のスキルが大事になって来ています。自分のスキルを磨きにかけて、自由を手に入れませんか?

 

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