疲労・焦り・眠気を自律神経を整える

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はじめに

「何だか寝つけない」「食欲が無い」とか会話をすると出てくる言葉「自律神経が乱れている」と聞きます。そもそも自律神経って何?

体調が悪くなって病院に行って診て貰っても「自律神経失調症」と言われ何となくふに落ちないけど帰ってきてしまうことがありました。

年齢を重ねるごとで色んな症状が出てきてしまいますが自律神経を整える事でいつまでも元気に暮らせるようにしたいと思います。

自律神経とは

自分の意思で動かせない神経のことをいいます。

心臓が動いているというのは意思とは関係ない所でコントロールされている自立型の部分なのです。

意思で動かしていない分、自覚していないので自覚しないうちに乱れてしまう事があるのです。

交感神経→アクセルの役割(アクティブ)

副交感神経→ブレーキの役割(リラックス)

この自律神経が乱れると免疫力が下がってしまい老化にもなってしまいます。

そして、副交感神経は加齢で弱まってしまいます。

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自律神経を整える方法

生活習慣

朝と夜をしっかりケアするだけで身体は整ってきます。

(朝)

  • 光が大事。光によって体内時計が調整されます→交感神経
  • 早起きをする→焦り防止
  • 常温のお水を飲む→副交感神経

早起きして光を浴びて常温の水を飲もう!

(夜)

  • 入浴は寝る90分前に入ります。湯船は15分は浸かりましょう。
  • 身体を温めると熱を逃すことで副交感神経が刺激されて身体がリラックスモードに入るようにできています。
  • 食事は寝る3時間前までに取るといいと言われています。

食事

食べ物で大事になってくるのが温度。

熱すぎても冷たすぎても刺激なのでそれを食べると交感神経が有利に働いてしまうので常温がほんのり温かい食べ物がおすすめです。

特に腸には免疫細胞の75%を保有していてセロトニンの95%が腸で作られているので腸を労る為にいい食物繊維と発酵食品です。

食物繊維

  • りんご
  • こぼう
  • きのこ
  • ナッツ
  • クルミなど

発酵食品

  • 納豆
  • キムチ
  • ヨーグルトなど

私のおすすめメニューはお味噌汁

NG

・お酒

お酒を飲むと交感神経が過剰に刺激され脱水症状を引き起こし利尿作用になります。そして、これによって寝ている時に喉がカラカラになりお手洗いに行きたくなって行ってしまうと交感神経が過剰になっているので寝れなくなってしまいます。

・タバコ

タバコのニコチンは興奮させてしまうことで交感神経を過剰にさせてしまいます。

メンタルケア

ルーティン

心を安定させるにはピンチになった時ルーティンを入れ込むことによって落ち着いてきます。また、呼吸もおすすめになります。

呼吸法1:2=吸う:吐く

一定時間行う事でリラックスできます。

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運動

片付け

掃除した後、スッキリしてリラックスできます。

ストレッチ

朝起きた時、身体をほぐすと1日スッキリとスタートができます。

ウォーキング

ウォーキングは副交感神経に働きかけランニングは交感神経に働きかけます。

おわり

年々夏は暑さがましてきて身体の負担は増していきます。そして、年齢を重ねていくとホルモンバランスも乱れ、ますます自律神経が乱れて寝不足の日々が続きます。しかし、自律神経について知っているかいないかで気持ちも違ってくる気がします。

また、ストレス社会と言われています。自律神経を整えて日々楽しいことを見つける事ができたらいいなと思います。

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この記事を書いた人

気づけば既に50代主婦。持続させる事が苦手でも手帳を書く事だけは続けております。熱中できる物があれば幸せになれるもの…と言う楽天家思考。

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