メモを取る習慣を身につけて『できる人』になろう

心と身体を整える

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メモを取るときはどんなときでしょうか。

・買い物リスト

・仕事用リスト

・当日に必ずしなければいけないリスト

・ふっとひらめいた時のリスト

大体このような感じの振り分けになります。

 

書店でも多くのメモに関する書籍が並んでいます。仕事関係のメモの取り方の書籍が多いように感じます。

 

 

 

初めての職場では先輩が教えてくれるので覚えるためにメモを取ります。しかし、メモを書いても後から見返すとわからなくなっていてまた先輩に聞くこともしばしばあったりします。これだと何の為のメモなのがわかりませんよね。

 

私も何回か職場が変わって教えてもらったことをメモに書いたことがありましたがメモを見返しても大切なことが書いてあってもその前後が書いて無かったのでわからなくなってしまいました。

 

じゃあ、メモの取り方を教えてもらってもすぐにできるかと言われればきっと私はできないと思います。メモを取る習慣が今まで無かったから。そして、メモを見返す習慣も無かったので書いたら書きっぱなし状態になっていました。

 

メモを取るということは自分の思考が整理ができると言いますが日本人は思考の整理が苦手の人が多いと言います。学生の時から自分から考えて行動を起こすことを教えてもらってきませんでした。

 

今メモを取って思考が整理できる人は「頭のいい人」でしょう。

 

 

思考が整理できていれば、仮説も立てられます。

周りにそういう人がいればその人の行動を真似してみたくなりますね。

そして、自分なりに仮説を立てて実行する人は『できる人』と周りから言われて尊敬されることが多いはずです。

 

『頭のいい人』『できる人』は全体の2%しかいないのです。

後の98%は思考が整理するのが苦手なのです。

 

しかし、どのように解決されるのか解決方法を積むことで処理速度が上がっていきます。

そもそもメモはどういった時に書くのでしょうか。

ほとんどが仕事のメモが多いはずです。しかし、メモは仕事だけではないのです。

 

1番大切なのが自分に対してのメモになります。ふっとした時に自分の感情を書いてみるのがおすすめです。そして、時間がある時にその時のメモをみながら深掘りをしていくと自分のことが冷静に見れるようになり仮説が立てられるようになってきます。

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