目標を諦めてしまうのは他人基準の目標を頑張っているかも知れない

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いつも目標を計画しても途中で諦めていました。その都度、目標達成をする方法を調べては試してみましたが、全て途中で終了。

そんな私でも3ヶ月目標なら無理なく出来そうと思いやってみました。

どうして、途中で終わってしまうのか。とりあえず4月から3ヶ月目標やってみることにしました。その結果、変化があったのかお話しさせてもらいます。

目次
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3ヶ月目標をやってみて分かったこと

それは、目標は大きくでもかまわないけど目標に向けてのタスクは細かくすることで目標達成しやすくなるということ。

小さい子でも出来るタスクにすることで、達成感が出てきてやる気にもつながってきて、やっていても楽しくなってくることがわかりました。

しかし、ラスト1ヶ月になった頃モチベーションが下がってタスクをやることが苦痛になって来ました。頭がスッキリしている午前にやってみても1時間もすると飽きてきてスマホを手に取ってしまいあっという間にお昼になってしまう。

その時にやったことは、場所を変えてやってみたら集中力が復活して来ましたがそれも長く続かず、またモチベーションが下がってしまう「負ループ」にはまってしまいました。

こうなったらどうにもならない。

きっぱりタスクをやるのをやめて、気持ちがしたいことをやることに決めました。

今はタスクを忘れる。

タスクをやらなくなって1週間過ぎた時、フッとタスクをやりたくなりました。自分でも驚きです。

今までの私なら、完璧にやらないといけないと思っていてそこの力が

抜けた時、気持ちが楽になり目標も諦めることもなく3ヶ月間続けることができました。

タスクは全部やらなくてもいい

月初めに計画を立てる時に決めた順番は次になります。

  1. 目標を決まる
  2. 3ヶ月のタスクを決める(ひとつのページに3ヶ月間のタスクを思いつくのを全て書き出します。)
  3. 1ヶ月ごとの所にタスクを書く

ひとつのページに書き出した中から今の自分にできるタスクを選んでいきます。最初は自分のペースが分からないので沢山入れ込まないこと。

そして、ここで月ごとに全部振り分けないこと。

月ごとに今振り分けしてしまうとやれなければならないと思ってしまい、途中で出来なくなってしまうと自分を許せなくなり、そこで諦めてしまいます。

そうならない為にその月になったらタスクを振り分けていきます。

3ヶ月が終わりタスクが残っていたらそのタスクはやったほうがいいのか決めて、やるとしたらまた次の3ヶ月計画のタスクに入れていきます。

それでも、残ってしまうようでしたらそのタスクは自分に必要のないタスクなのでここで終わらせてしまうことにします。

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1ヶ月ごとに振り返りをしていく

1ヶ月が終わったら自分がどれくらい出来たか確認して頑張った自分を褒めてあげること。人って意外と自分を褒めることが苦手な人が多いんです。

最初はなかなか褒める所がわからず悩んでしまいますがそれも些細なことでいいんです。「集中したいから朝ご飯をしっかり食べた」とかでもいいんです。

そうしていくと、モチベーションも上がって来ます。

私自身1ヶ月出来たことに驚きでした。まさか、飽きることなく出来たことは凄いことでやれば私も出来るんだと自信になりました。

そして、いつものようにタスクをやっているだけなのに、以前の私なら出来ないこともできるようになっているってことを知り、成長しているんだと実感ができました。

3ヶ月計画をやって分かったこと

今回私が決めた目標はまだまだ途中ですがこの3ヶ月計画をやってみて少しずつですが目標に向かっているように感じました。

そして、途中で集中力が切れてやらなかった時もありましたが、またその目標を目指すことは『本当に叶えたい自分の目標』と気づくことができました。

今まで目標を立てても途中で諦めてしまったのはその目標が自分の目標じゃなかったんです。

周りが言っていた目標を勝手に自分の目標にしていたんです。

やっと自分の目標が見つかった事で途中で休んでもまた目指していける自分が少しでも好きになったような気がします。

大きい夢や目標じゃなくても1ヶ月の目標でもいい。それだけで、毎日の過ごし方が違って来ます。

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この記事を書いた人

気づけば既に50代主婦。持続させる事が苦手でも手帳を書く事だけは続けております。熱中できる物があれば幸せになれるもの…と言う楽天家思考。

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