嗅覚障害は治る病気

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副鼻腔炎になり手術をしても治らず悩んでいました。私の最大の悩みが嗅覚障害。かかりつけの病院に相談しても私が期待している答えは返ってくることはありませんでした。

私なりに嗅覚障害を治せる病院を探してみたところ嗅覚障害のメガニズムを教えてくれる情報は沢山ありましたが肝心な治せるというところまでは至りませんでした。

そんなある日、嗅覚障害が治るかも知れない病院を見つけることができました。その病院は東京の品川にある

松脇クリニック

今回は松脇クリニックで教えてもらった情報を書いていきます。少しでもお役に立てれば嬉しいです。


目次
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嗅覚検査



受診して今までの耳鼻科には無かった検査がありました。それは。

嗅覚検査

いろんな匂いを嗅いて各項目スコアが11点以上の場合、好酸球性副鼻腔炎を疑い3ヶ月治療をしていきます。

その中で気管支喘息を合併する場合は喘息の治療を同時に治療していきます。

松脇クリニックでは呼吸器内科医も同院で診察してくれるので安心。

治療で十分な効果がない場合は手術になります。

そして手術で採取したポリープの組織を調べて好酸球が70個以上存在した場合を好酸球性副鼻腔炎の確定診断をします。

私は手術を行うことが決まり好酸球性副鼻腔炎か調べることにしました。

そんな好酸球性副鼻腔炎について書いていきます。

好酸球性副鼻腔炎とは



松脇クリニック品川が得意としている疾患、好酸球性副鼻腔炎は治りにくいと言われている病気。

原因の1つが鼻の両側に沢山のポーリプができて、粘りのある痰が溜まることによって鼻がづまって嗅覚障害が起こっていきます。

また好酸球性副鼻腔炎は気管支喘息を合併しやすく、放置しておくと特に季節の変わり目が表れやすく酷くなると睡眠不足になってしまうこともあります。

副鼻腔炎は大きく分けて2種類

 

急性副鼻腔炎→風邪を引いたときに黄色い鼻水が出る程度ですぐに完治

慢性副鼻腔炎→症状が3ヶ月以上続く



さらに慢性副鼻腔炎には好酸球性副鼻腔炎のほかに蓄膿症と呼ばれている非好酸球性慢性副鼻腔炎、慢性副鼻腔真菌症、アレルギー性真菌症性副鼻腔炎などあります。

好酸球性副鼻腔炎の特徴

①鼻の両側にポリープがある

②初期から嗅覚障害がある

③気管支喘息を合併している

④経口ステロイドがよく効く

⑤再発しやすい


好酸球とは


好酸球は白血球の一種。本来は寄生虫感染から体を守る免疫機能を担っています。

また、アレルギー疾患や中毒に対しても重要な役割を果たしているのですが、一方でアレルギー疾患における炎症の一因にもなります。

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手術後にすること



手術後は手術と同じくらい大切。

このときの治療が今後どうなっていくのか明確になってきます。

自宅でのケアで1番大切になっていくのが鼻洗浄になります。鼻の中を綺麗にした後に点鼻治療をしていきます。

経過が良ければ薬は徐々に減っていきます。また再発率が高い病気なので長期経過観察が必要。

手術後早い人で3ヶ月後には嗅覚が軽減していきます。

また手術後2~3年で66%の方が完治または経過良好になっていると言っていました。

あきらめないこと



好酸球性副鼻腔炎は早い段階から嗅覚障害になることが多く、その期間が長ければ長いほど治りにくくなるためできるだけ早く受診することをお勧めします。

私は副鼻腔炎になり、すぐに嗅覚障害になって8年の月日が経っていました。

やっとの思いで松脇クリニックを見つけ手術をすることに・・・。これで嗅覚障害が治るのか自分自身、不安と期待が入り混じっています。

今後手術後の経過も書いていきたいと思います。

それではまたお逢いできることを楽しみにしています。

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この記事を書いた人

気づけば既に50代主婦。持続させる事が苦手でも手帳を書く事だけは続けております。熱中できる物があれば幸せになれるもの…と言う楽天家思考。

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