手帳が続かない人は目的を明確にしよう

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手帳を使う目的を明確にする



手帳が続かない人の理由は主にこのような使い方をしているのが原因かも知れません。

手帳を使う4つの機能

  • スケジュール管理
  • タスク管理
  • 仕事や資格の目標管理
  • 日記やその日の行動を残す(ログ)

これらは手帳の機能なのです。

手帳が続かない人はこの機能に振り回されて続かなくなってしまっている可能性があります。

しかし手帳が続いている人は行動を習慣化していくために手帳を使っています。これが手帳を使う目的になります。自分の目的を明確にしてこの4つの機能も取り入れています。

それでは4つの機能に振り回されないために何をしたらいいのかを説明していきます。

今やるべき事を考える

手帳を使うために1番最初に考えるべきこと。

  • どうなっていたいのか
  • どんなことをしていたいのか
  • どんな自分でいたいのか

この3つを基準に自分の1年後、3年後、5年後を考えて手帳の機能も使いながら今やるべきことを考えていきます。

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行動を習慣化していく

目標を立てるとき、今の自分よりつい高い目標を立ててしまいがちになってしまいます。

そうなってくると今の自分のままの生活では目標達成ができません。それではその目標を達成するにはどんな習慣を取り入れたらいいのでしょうか。

習慣化するための行動

  • やるべきことを書き出しいつまでにやるのかを決める
  • スケジュールに書き出してその中から今日やるタスクを決まる

仲間と共有してモチベーションを上げる

ほどんとの人は最初は頑張るぞと思ってやり始めますがなかなか習慣化ができなくて諦めて

元の自分に戻ってしまう。そんなことを繰り返しているのではないでしょうか。

1人で自分の行動を習慣化するのは難しい人は同じ仲間を作るといいでしょう。仲間と一緒に共有してモチベーションを維持していくと結果として自分の行動を習慣化していくことが出来てきます

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まとめ

手帳の4つの機能だけに頼らずに自分の目的を明確にして目標を達成するためには今の自分で達成出来るのか考えて今やるべきことを行動して習慣化していく。

そしてこれからは仲間とモチベーションを維持して手帳が続かないを卒業していきましょう。

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この記事を書いた人

気づけば既に50代主婦。持続させる事が苦手でも手帳を書く事だけは続けております。熱中できる物があれば幸せになれるもの…と言う楽天家思考。

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