自分に合った散歩の時間帯の見つけ方

心と身体を整える

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いつもどの時間帯に散歩をしたらいいのか悩んでしまいますが、まずは自分の都合の良い時間帯から始めてみるのがおすすめです。

その中で朝・昼・夜とそれぞれメリットが違うのでまとめて見ました。

 

チェックポイント

*散歩は毎日することで生活のリズムが良くなり睡眠の質も良くなる効果があります。

*毎日、歩くことで全身の代謝も良くなり体質も改善していきます。

*毎日、歩くことでストレスを発散できてメンタルも安定します。

 

メリット

 

早朝は血糖値が低いので脂肪を燃やせる状態です。また、基礎代謝を上げることができ、1日のエネルギー消費量も多くなりダイエットをしたい方はこの時間帯がおすすめです。

朝日を浴びて散歩すると『セロトニン』が活性化して体内時間をリセットしてくれるので脳もスッキリ目覚めさせてくれます。

 

(注意すること)

起床しての体は血液がドロドロの状態になっているので水分を摂ってから散歩をした方がいいでしょう。

また、冬になると冷え込むので軽いストレッチをしてから散歩がベストです。

 

 

昼は体温が高いので体を動かしやすいので、散歩するのに適してます。

また、午前中で固まった身体をほぐし血流をよくするのでリフレッシュできます。

 

(注意すること)

食後すぐは食べ物を消化するために胃腸に血液が集まるのですぐに散歩してしまうと胃腸に集まるはずの血液が筋肉に流れてしまい消化不良や腹痛が起こる可能性があります。

食後30分~1時間後に軽い散歩がいいでしょう。

 

 

日焼けをしたくない人におすすめの時間帯です。夜は『成長ホルモン』を促します。成長ホルモンは筋肉の修復や代謝を促進する役目があるので疲労回復に効果があります。

また夜は副交感神経が優勢になるので心身ともにリラックスした状態で自律神経の働きを促進し睡眠の質も上がります。

 

(注意すること)

散歩をするときは就寝2時間までに散歩を終わらせるのが良いと言われています。就寝する前に散歩をしてしまうと体温が上がりなかなか眠気が起きず寝付きが悪くなってしまいます。

 

他にも良い効果が!!

免疫力が高まる

 

歩くことで体温が上がり免疫細胞が活性化しウイルスや細菌の影響を受けにくくなり癌細胞を死滅させてくれたりします。

筋トレ

 

正しい姿勢で散歩することで全身の筋肉が使われて身体のラインが引き締まって痩せたように見えます。

散歩によって心肺機能も良くなりエネルギーの消費に酸素も多く取り込め、続けると太りにくくなって来ます。

 

散歩とウオーキングの違い

 

散歩は

 

下半身の筋肉が発達し風景や風、音、匂いなどが刺激になって

脳を活性化させます。そのため散歩しているときにアイデアを思いつく人も多いようです。

 

ウオーキングは

 

体脂肪を燃やすために少なくとも20分は早歩きで汗ばむくらいで歩行をします。

散歩とウオーキングだとややウオーキングの方がハードですが体重を落としたいのであればウオーキングがおすすめですね。

 

おわり

 

昔は健康のことを考えるヒマも無く不規則な生活を送ってきました。

それが、後から出てくることを今更ながら後悔をしています。

昔から身体のことに気をつけていれば少しは違ったかも知れません。

しかし、今からでもできることはあるはずと思い身体を大切にしていこうと思う日々です。

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