人生が充実するフランクリンプランナー

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「時間管理術」「手帳術」の本をこれまで何冊手に取って来ました。

  • 夢はあるけど、そのための時間が取れない
  • 誰にも邪魔されずに自分だけの時間を使いたい
  • 完璧なスケジュールの立て方を身につけたい



そんな思いから多くの「時間管理術」「手帳術」を手に取り、セミナーも受講して来ました。

しかし、これらの方法では人生は変わりませんでした。

前よりも手帳を使いこなすことができましたがこれといって変化を感じることはできませんでした。

「こんなはずじゃなかった」そう感じていたときに『7つの習慣に学ぶ手帳術』と出会いました。





その中に書いてあったのは

手帳はあなたが進むべき正しい方向を知るための、いわば、『コンパス』として使うべきものなのです。

と書いてありました。


全世界で3000万部のベストセラーとなった『7つの習慣』をもとに時間管理についてフォーカスしている本になります。

『7つの習慣』を読んだことのない私でも入門者でも無理なく「最優先事項を優先する」ためのオリジナルのテクニックを紹介しています。いわば練習ドリル。


この『7つの習慣に学ぶ手帳術』で手帳の見直しをしてこうと思います。


目次
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手帳は単なるスケジュール帳ではない



そもそも手帳って何のために使うのでしょうか。


  • スケジュール管理
  • ToDoリスト
  • 今日あったことを書き留めるため
  • 記録を残すため

色んな使い方があっていいはずです。

しかし考えてみるとこれって時間管理ツールとして使っていたと分かります


手帳を単に

時計=約束・予約・スケジュール管理、目標管理ツール

とする使い方です。


やらなくてはいけないことを手帳に書き込んだり記録したりします。そして目標を書いておく。

これらを繰り返すだけなら手帳じゃなくてもいいんではないのか。


「7つの習慣に学ぶ手帳術」の中に書かれていたのは

手帳は

『コンパス』=進むべき正しい人生の方向を知るためのツール

として使うものです。


私が知っている手帳術は効率をいかに上げるかという部分に、焦点を当てたものばかりでした。

しかしこの『7つの習慣に学ぶ手帳術』は効率重視とは考え方が違います。

最優先事項を優先」する。




予定通りにスケジュールができなくても望む結果が出せれば良い。

7つの習慣に学ぶ手帳術 2つのメリット


人生の大切なことが見えてくる




手帳に自分の憲法を書き出していきます。

自分が自分自身に対して進むべき正しい方向を見出しそれを宣言したものです。


手帳の1ページ目または始めのほうに目立つように書いておくようにしましょう。


自分の憲法は家でいえば設計図になります。

ですので、自分憲法は最も大切になってくるのでそれだけに、1番に難しいところになってきます。


なぜ、最初に憲法を制定するのか。


予定を立てる前に、自分の憲法を書き出しておく必要があり自分にとって大切なことこそが憲法になります。憲法がなければ人生の方向がわかりません。結果目先の仕事にだけ追われることになります。


初めから自分の憲法を作るとなると難しいので「7つの習慣に学ぶ手帳術」の中から幾つかの質問があるのでやってみるのもいいかもしれません。


質問

  • あなたの人生で大切なことは何か
  • どんなことに生きがいを感じるか
  • どんな人間になりたいか
  • どんな人生を歩みたいか



人生のバランスが整う




7つの習慣に学ぶ手帳術の特徴は自分の憲法に沿って毎週自分の役割が何かを考えて書き出しそれぞれの役割ごとに目標を決めていくこところにあります。


自分の役割から憲法を考えてみます。


職場や学校で、あるいは家庭や地域でいくつもの役割がありそれぞれの役割の中で自分がそうあるべきだと思う自分の姿を思い描いてそれを自分の憲法の中に書き出していきます。


例えば

  • (会社の一員として)私は同僚たちから誰に対しても裏表なく公平に接する人として信頼されるようになる
  • (母として)子供達から誇りを持って言えるような人になる
  • (地域の一員として)私は誰に対しても分け隔てをしない

*自分自身が何を得たいのかだけでなく、周りの大切な人たちに何をもたらすことができるかを書き出していきます。



フランクリンプランナーを使って思ったことは、最初のごろはその日の行動の記録として使っていました。手帳の投稿を見ると皆さんぎっしり書いていてそれがカッコいいと憧れていて手帳はキッチリ埋めなきゃと思って書いていました。


しかしそれでは手帳を使う意味が無いということがこの数年でわかってきました。


手帳には自分の道しるべになることを書いておくこと。

そうすることで、悩んだり壁にぶつかったりしたときに手帳を開いてもう1度自分の行く方向を

確認できるのが本来の手帳だと私は思います。


でもフランクリンプランナーを使いこなすのは難しい。


フランクリンプランナーは奥が深いので理解して使うのに時間がかかってしまうという難点がありますが理解してしまえば自分の相棒になってくれるはずです。




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この記事を書いた人

気づけば既に50代主婦。持続させる事が苦手でも手帳を書く事だけは続けております。熱中できる物があれば幸せになれるもの…と言う楽天家思考。

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