神社巡り 諏訪大社編

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今回は長野県にある諏訪大社を訪れました。ここ諏訪市は御柱祭が有名な場所になります。

崖の上から御柱という木を下に落とすという場面はニュースなどで見たことがある人もいるかもしれません。そして、諏訪湖があり夏になると4万発の花火が上がり見応えがあります。

そんな諏訪大社を私なりに紹介していきます。

目次
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諏訪大社の4つのお宮

諏訪大社は諏訪湖を挟んで南と北に上社と下社に分かれていてそれぞれが2社から成り立っている

日本でも珍しい四社体制になります。

4つのお宮
  • 下社(下諏訪市)春宮・秋宮
  • 上社(諏訪市・茅野市)本宮・前宮

お宮は全て同格なのでまわる順路はないそうです。

諏訪大社は本殿を持たない神社(前宮を除く)で御神体は自然そのもの。春宮では御神木がある

杉の木に神様が宿るとされています。

最初に行った場所は上社の本宮。鳥居をくぐり左側に手を清める手水舎があり龍がお出迎えしてくれました。

目を横に向けると見慣れないものが飛び込んできました。

ここも手水舎になるそうです。手水舎の湯口は龍神伝説にちなみ龍の口になっています。流れているのは温泉水で諏訪の温泉の源泉とも伝えられています。冬に来たときはぜひ暖かい温泉で手を清めるのもいいですね。

また諏訪大社は雨や風、水の守り神としての信仰も古く農業の守護神としても知られています。

またご夫婦でお祀りされていることから縁結びや夫婦円満なども期待されています。

そして、歩いていくと神々しい風景に出逢いました

諏訪大社は至るところに立派な龍が掘られていて、こう言うところから龍伝説が生まれたのかなと思いました。

どうして上社と下社が分かれているのか

上社と下社で分かれている理由は夫婦ケンカをしてしまい怒ったヤサカトメノカミは下社に行ってしまいました。つまり別居したということになります。

しかしタケミナカタノカミは夜湖を渡りこっそりとヤサカトメノカミに会いにいくようになりました。

冬諏訪湖が凍結して湖に亀裂が走り氷が迫り上がる御神渡りという現象はタケミナカタノカミヤサカトメノカミに会いに行った証であるという伝説が残されています。

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諏訪大社と出雲大社の共通点

諏訪大社の御祭神はタケミナカタノカミヤサカトメノカミ

諏訪大社は古事記の中に登場する神社で諏訪大明神の名で親しまれているタケミナカタノカミは

出雲大社の御祭神オオクニヌシノミコトの息子になります

大しめ縄(秋宮)は出雲大社とほぼ同じ大きさで日本一を誇っています。諏訪大社は右から巻き始めていて不浄の侵入を防ぎますが出雲大社は左から巻き始めていて不浄のものが出てこないようにしていると言われています。

訪れてみての感想(良かった点・残念な点)

良かった点
  • 駐車場が広くて止めやすい
  • 駐車場料金が無料
  • 駐車場から大社までの距離が近い
  • 急な坂が無いので歩きやすい
残念な点
  • 電車で来る場合、徒歩では行けない距離にある
  • 上社と下社が離れていて車で30分前後かかってしまう
  • 下社にはお土産店が無いので上社での購入しかない
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まとめ

初めて訪れた諏訪大社。以前から訪れたい場所でした。それは、諏訪は龍伝説が多くあり諏訪大社にも立派な龍神を見つけることが出来ました。

今回訪れた日は連休の最終日にもかかわらず訪れた人は比較的少ないように思えました。

そのおがけで参拝は比較的しやすく、御朱印もスムーズに頂くことが出来ました。

だた、諏訪大社は4ヶ所ありましたが前宮が分からず行けませんでしたがまた来るきっかけができたので楽しみが増えました。

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この記事を書いた人

気づけば既に50代主婦。持続させる事が苦手でも手帳を書く事だけは続けております。熱中できる物があれば幸せになれるもの…と言う楽天家思考。

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