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「まだ大丈夫」が一番危ない。50代の働き方を見直した日
まだ週の真ん中なのに体が動きません。 毎日18,000歩。階段も何度も往復。気づけば仕事中はずっと走っています。 帰宅すると何もしたくない。ごはんも簡単なもの。ブログを書こうと思っても頭がボーっとして文章が浮かびません。 耳鳴りがキーンと鳴ってい... -
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50代ひとり暮らし揺れながら整えていく日々
朝目が覚めるとまず頭の奥がじんわり痛い。平日も休みの日も関係ない。 枕から頭を持ち上げた瞬間に あ、今日もか とわかる。 キッチンで水を一杯飲み薬を口に入れる。 これが今の私の一日の始まりだ。 若い頃はこんな朝を想像したこともなかった。もっと... -
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読書は「味わう」より「集める」—文章収集家—
東京でひとり暮らしを始めてから本を読む時間が増えました。 長野から出てきて2年。 にぎやかな街の中で私の部屋だけは静かです。 夜スタンドライトの下でページをめくる時間は今の私にとっていちばん落ち着く時間になりました。 若いころの読書は物語に... -
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50代ひとり暮らしの“整う習慣”。
50代になって東京でひとり暮らしを始めてから、「頑張る」よりも「整える」ことの方が大切だと感じるようになりました。 若い頃は多少無理をしても何とかなりました。寝不足でも気合で乗り切れる日もありました。 でも今は違います。体も心も正直です。 無... -
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50代ひとり暮らし×コワーキングスペースの使い方。
50代になり東京でひとり暮らしを始めてから 生活の中で大きく変わったことがあります。 それは「どこで時間を過ごすか」を とても大切に考えるようになったことです。 若い頃は仕事が生活の中心でした。家に帰れば疲れて寝るだけ。 「自分のための時間」を... -
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初めての東京駅の丸善・丸の内ラウンジ体験。
東京でひとり暮らしを始めてから どこでどう過ごすか? ということを以前よりも大切に考えるようになりました。 家でも読書やブログ作業はできます。 でもあえて外に出て自分のためだけの時間をつくる場所が欲しい。 そんな気持ちがずっと心のどこかにあり... -
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辻村深月『闇祓』が問いかけてくるもの
辻村深月さんの『闇祓』を読み終えて 最初に浮かんだ言葉は「闇は、誰にでもある」というとても当たり前で でも普段は目を背けている事実でした。 この本に出てくる闇は特別な人だけが抱えるものではありません。 むしろ私たちの日常のすぐそばにあり気づ... -
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ファン・ボルム『毎日読みます』を読んでみて
2026年になって最初に手に取った本が ファン・ボルムの『毎日読みます』でした。 正直に言うと読み始める前は 「読書について書かれた本」くらいの気持ちでした。 これまでにもたくさんの本を読んできましたし 読書の楽しさも十分知っているつもりだったか... -
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人生後半読書が「自分の時間」に戻った話
20代の頃私は本を読むのが好きでした。 原本で読んだ『ネバーエンディング・ストーリー』は今でも強く印象に残っています。 ファンタジーの世界に入り込み現実とは違う時間を過ごせることがただ楽しかった。 「役に立つかどうか」なんて考えず、物語そのも... -
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四緑木星が吉方位に行けなかったときのリセット習慣
今月は吉方位に行けなかった 吉方位参拝を意識していると こんな月は必ずあります。 仕事が忙しくて時間が取れなかった 体調が万全ではなかった 気持ちが外に向かなかった 予定を詰め込みすぎてしまった 特に四緑木星は、 人・情報・空気の影響を受けやす...