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言われていないのにイライラしてしまう日

※当ブログはプロモーションを含みます。

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今回は少し不思議な気持ちについて書いてみたいと思います。

それは**「誰にも何も言われていないのになぜかイライラしてしまう日」**のことです。

人と会ったわけでもない。
誰かに嫌なことを言われたわけでもない。

それなのに外に出たり仕事をしているとなぜか心の中がざわざわしてしまう。

めめ

なんでこんなにイライラしているんだろう

そんなふうに自分でも不思議に思うことがあります。

私は50代になってからこの感覚に気づくことが増えました。

若いころはイライラする理由がはっきりしていた。
誰かに何かを言われた。
仕事がうまくいかなかった。

だから怒る理由も分かりやすかった。

でも今は違う。

特別な出来事があるわけではないのに
外に出ると心がピリピリしてしまう日がある。


目次
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体が疲れていると心も疲れる

最近風邪をひいて体調を崩していました。

咳が出て鼻水が出て痰も絡む。
熱はないのに体はずっと重たいまま。

「花粉症かな」と思っていたら病院で風邪と言われました。

薬を飲み始めて少しずつ回復してきたが体が弱っていると心も弱っていることに気づく。

体力が落ちていると心の余裕もなくなります。

普段なら気にならないことでもなぜか気になってしまう。
人の言葉や態度に敏感になってしまう。

そして気づくとイライラしている。

でもよく考えると誰も私に何かを言ったわけではありません。

ただ私の中に「余裕がない」だけなのです。


外にいると人は無意識に緊張している

家で一人でいるとき私はとても穏やかです。

本を読んだり文章を書いたり。
ゆっくりお茶を飲んだり。

そんな時間の中では自分に優しくなれる。

でも外に出ると少し違います。

仕事の場では知らないうちに気を使っています。

ちゃんと仕事ができているかな。
迷惑をかけていないかな。
変に思われていないかな。

そんなことを心のどこかで考えているのかもしれません。

人は社会の中にいると無意識に緊張しているものです。

その小さな緊張が積み重なると心が疲れてしまう。

するとまだ何も起きていないのに心だけが先に反応してしまう。

それが
「言われていないのにイライラしてしまう」
という状態なのかもしれない。


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そんな日は少し自分を休ませる

以前の私はこう思っていました。

めめ

こんなことでイライラするなんて私はダメだな

でも今は少し考え方が変わりました。

イライラしている日は「心が疲れているサイン」。

だからそんな日は自分にこう言います。

めめ

今日は少し疲れているんだな

それだけで少し気持ちが楽になります。

頑張りすぎなくてもいい。
完璧じゃなくてもいい。

仕事が終わったら早めに帰ろう。

家に帰ったら温かいお茶を飲もう。

そんなふうに自分を少しだけ優しく扱うようにしています。


回復すると心はまた動き出す

不思議なことに体調が回復してくると心も変わってきます。

めめ

何か書きたいな
本を読みたいな

そんな気持ちが少しずつ戻ってきます。

人の心は体とつながっているのだと思います。

疲れているときは心も止まってしまう。
でも回復してくるとまた少しずつ動き出す。

だからもし誰にも言われていないのにイライラしてしまう日があったらこう思ってみてください。

めめ

今日は心が疲れている日なんだ

そう思うだけで少しだけ自分に優しくなれる気がします。

50代になって思うのは人生はずっと元気な日ばかりではないということです。

元気な日もあれば疲れる日もある。
穏やかな日もあればイライラする日もある。

でもそれもきっと人として自然なことなのでしょう。

だから私は今日も自分にこう言います。

めめ

まあ、そんな日もあるよね

そうやって少しずつ自分と付き合っていけたらいいなと思っています。

そしてまた心が落ち着いた日に本を開いたりこうして文章を書いたりしていきたい。

そんな小さな積み重ねがこれからの人生を静かに豊かにしてくれる気がしています。

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この記事を書いた人

はじめまして、めめきんです!
50代で円満別居婚を選び、長野と東京の2拠点生活を楽しんでいます。
「夫婦の形はひとつじぁない!」をテーマに、自分らしい暮らしを発信中

✅50代の新しい夫婦のカタチ
✅都会と自然を楽しむ2拠点生活
✅派遣✖️ブログで挑戦する働き方

ゆるく楽しく、50代の人生をもっと自由に!
私の経験が、誰かのヒントになりますように

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