2拠点生活が始まって気がつけば
2年が過ぎました。
今ふり返ってみると
「もう2年?」と思うほど時間はあっという間。
2年の間にたくさんの変化があったことに
気づきました。
仕事も暮らし方も考え方も
2年前とはまるで違います。
今回はこの2年間の2拠点生活をゆっくりふり返ってみたいと思います。
2年間の2拠点生活を
ふり返ってみたいと思います。
2拠点生活を始めたころの私
2年前私は東京でのひとり暮らしを始めました。
それまで長く住んでいた長野を離れることは
正直怖かった。
めめこの年齢で新しい生活をして
大丈夫かな



ひとりでやっていけるのかな
そんな不安が、毎日のように頭に浮かびました。
それでも心のどこかで違う世界を見てみたい。
そんな気持ちがあったのだと思います。
長野にはこれまでの暮らしや思い出がある。
東京にはこれからの可能性がある。
その2つをどちらも大切にしたくて
2拠点生活を選びました。
長野と東京それぞれの役割
2拠点生活をして気づいたのは場所によって心の
使い方が変わるということです。
長野にいると気持ちがゆるみます。
時間がゆっくり流れているように感じます。
「そのままの自分でいていいよ」と言われているような安心感。
一方、東京では少し背すじが伸びます。
人も多く情報も多く毎日が刺激でいっぱいです。
- まだまだ学べる
- まだ成長できる
そんな前向きな気持ちになります。
この2つの場所があることで、
私はバランスを取りながら生活できるようになりました。
仕事が180度変わった2年間
この2年でいちばん大きく変わったのは仕事。
東京に来てから派遣として働き始めました。
それまで経験してきた仕事とはまったく違う世界でした。
とくに障害のある方と関わる仕事に出会ったことは、私の人生にとって大きな転機でした。
最初は分からないことだらけで、
不安になる日もありました。
でも一緒に過ごす時間が増えるにつれて、



この仕事が好きかもしれない
そう思うようになりました。
仕事は180度変わりましたが自分らしさに近づいたような感覚がありました。
暮らし方も少しずつ変化した
2拠点生活は毎日が同じではありません。
移動がある分体力も気力も使います。
だからこそ、
- 無理をしない
- 自分の体を大切にする
そんな意識が強くなりました。
食事に気をつけたり早めに休んだり手帳に気持ちを書き出したり。
忙しい中でも自分の心と体の声を聞くそんな習慣が身についてきました。
今の私はちょうどいいペースを大切にできるようになりました。
2拠点生活で気づいた大切なこと
この2年で感じたことがあります。
それは人は何歳からでも変われるということです。
新しい場所に行くのは勇気がいります。
新しい仕事を始めるのも不安があります。
でも一歩踏み出してみると思っていたより世界は
やさしく自分も意外とたくましいと気づきました。
2拠点生活は私に選ぶ力をくれました。
どこで過ごすか
どんな働き方をするか
どう生きたいか
それを自分で決めていいんだと胸を張って言えるようになりました。
これからの2拠点生活
2拠点生活はまだまだ続きます。
これから先また変化があるかもしれません。
でも今は変わることを怖いとは思っていません。
長野で深呼吸し東京で挑戦する。
少しずつ自分らしい人生を作っていると思います。
この2年はあっという間でした。
でも確かに前に進んだ2年でした。
これからの時間も自分の足で自分のペースで歩いていきたいと思います。









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