めめどうして最近、神社に行きたくなるのだろう
東京でひとり暮らしを始めてからそんなことを考えるようになりました。
特別に信仰心が強いわけでも強い願いがあるわけでもありません。
ただ、忙しい日々の中で立ち止まって自分を整える時間が必要になったのだと思います。
私は九星気学でいう「四緑木星」。
ご縁・人とのつながり・言葉・信用を大切にする星だと知り それ以来参拝の仕方が少し変わりました。
四緑木星の視点で考える吉方位参拝と 東京でひとり参拝しやすい神社との向き合い方について
50代ひとり暮らしの実感を交えながら書いていきます。
四緑木星とはどんな星なのか
四緑木星は「風」の性質を持つ星と言われています。
- 人とのご縁を運ぶ
- 言葉や情報の影響を受けやすい
- 信用や信頼関係が運を左右する
これまでの人生を振り返ると
人との関係性や何気ない一言に心が揺れた経験が何度もありました。
良いご縁に恵まれると物事がスムーズに進み
逆に無理をした関係の中では疲れが溜まりやすい。
だからこそ
四緑木星にとって大切なのは自分の状態を整え良い流れに身を置くことなのだと感じています。
吉方位参拝を取り入れた理由
ひとり参拝を続ける中で



どうせ行くなら少しでも追い風になる形で参拝したい
と思うようになりました。
そこで出会ったのが吉方位参拝です。
吉方位参拝というと
難しい印象を持たれるかもしれませんがとてもシンプルです。
- 自分の九星(四緑木星)を知る
- その月の吉方位を確認する
- 無理のない距離で神社を選ぶ



この方向は、今の自分にとって流れが良い
そう意識するだけで、参拝の時間が少し特別なものになります。
東京は吉方位参拝がしやすい街
東京は人が多く落ち着かないイメージがあるかもしれません。
でも実際には
吉方位参拝を続けやすい条件がそろっています。
- 電車で移動しやすい
- 神社の数が多い
- 駅から近い場所が多い
遠くまで行かなくても
その月の吉方位に当たるエリアに
必ずと言っていいほど神社があります。
ひとり暮らしで時間に限りがある中でも
生活の延長として参拝できるのが東京の魅力です。
四緑木星と相性のよい参拝の意識
四緑木星の参拝では
強い願望をぶつけるよりも
心の状態を整えることを大切にしています。
私が意識しているのは次の3つ。
- ご縁に感謝すること
- 言葉を丁寧に使える自分でいると決めること
- 無理な関係を手放す勇気を持つこと
参拝の場では 何を手に入れたいかよりもどんな自分でありたいかを確認するようになりました。
東京でのひとり参拝の過ごし方
吉方位の神社に着いたら できるだけゆっくり歩く。
- スマホはバッグの中へ
- 呼吸を意識する
- 境内の空気を感じる
人と比べる必要のない時間。
ひとりだからこそ
心の小さな揺れにも気づくことができます。
外からの影響を受けやすい星だからこそ 定期的にリセットする場所が必要なのだと思います。
吉方位参拝で感じた小さな変化
大きな奇跡が起きたわけではありません。
でも参拝を続けるうちに、
- 人との会話で言葉を選べるようになった
- ご縁を無理につなぎ止めなくなった
- タイミングを信じて待てるようになった
そんな変化を感じています。
四緑木星にとって 運の流れは「人」を通してやってくるもの。
自分が整っていれば
自然と良い風が通るのだと実感しています。
50代からの吉方位参拝という習慣
50代になると新しいことを始めるよりも
今ある暮らしをどう心地よく続けるかが大切。
吉方位参拝は 頑張るためのものではありません。
立ち止まり整え、 また日常に戻るための時間です。
東京でのひとり参拝は私にとって心のメンテナンスのようなもの。
おわりに|四緑木星として、風通しよく生きる
四緑木星は「風」の星。
だからこそ、
- 良い風は受け取り
- 重たいものは溜め込まず
- 流れに身を任せる
そんな生き方が合っているのだと思います。
吉方位×東京の神社。
この組み合わせは50代ひとり暮らしの私にとって
無理なく続けられる整え方でした。
これからも、
ご縁と言葉を大切にしながら静かに参拝を続けていこうと思います。









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