「吉方位って、どうやって調べているんですか?」
ブログや日常の会話の中で
いちばんよく聞かれる質問です。
私自身、吉方位参拝を始めたころは
- 難しそう
- ルールが多そう
- 間違えたら意味がないのでは? と、正直かなり構えていました。
でも今は毎月5〜10分ほどで無理なく調べています。
そして「完璧に調べない」ことを大切にしています。
四緑木星の私が毎月実際にやっている吉方位の調べ方を 50代ひとり暮らし・東京での生活目線でまとめます。
四緑木星が吉方位を意識する理由
四緑木星は、 風・言葉・人とのご縁・情報の流れを象徴する星です。
そのため、
- 人間関係
- 職場の空気
- 情報の多さ
こうしたものの影響を
とても受けやすいと感じています。
吉方位参拝は運気を上げるためというより
流れを整え風通しをよくするための習慣。
だから私は「当たる・当たらない」よりも
続けられるかどうかをいちばん大事にしています。
私が毎月やっている吉方位の調べ方【全体の流れ】
まずは全体像です。
- 自分の本命星を確認する
- 月の吉方位をざっくり見る
- 行けそうな方位だけ残す
- 東京から無理のない範囲で考える
- 行けなかった場合も想定しておく
一つひとつ詳しく書いていきます。
① 自分の本命星を確認する
これは最初に一度確認すればOKです。
私は四緑木星。
九星気学では年ごと・月ごとに運気の流れが変わりますが 基準になるのは「自分の星」です。
本命星を知らないとどの方位が自分にとって吉なのか分からないのでここだけは最初に押さえます。
② その月の吉方位を「ざっくり」見る
次にその月の吉方位を確認します。
私が意識しているのは、
- 方位の名前(北・南東など)
- 大きく吉かどうか
細かい星の配置までは追いません。
四緑木星は情報を集めすぎると 逆に動けなくなる星。
だから私は
「今月は南東がいいんだな」
「今月は南は避けた方がいいな」
その程度で止めます。
③ 行けそうな方位だけを残す
吉方位が分かっても
実際に行けなければ意味がありません。
私は必ず今月の生活リズムに合うかを考えます。
- 仕事が忙しい月
- 体力に余裕がない月
そんな時は
「この方位は無理そう」と 最初から外します。
行けない吉方位を残さないこと。
これも続けるための大事なコツです。
④ 東京から無理のない距離で考える
私は東京でひとり暮らしをしています。
そのため、
- 半日で行って帰れる
- 電車で無理なく行ける
この条件を満たす場所だけを考えます。
「遠くまで行かないと意味がない」
と思っていた時期もありましたが
今は距離よりも気持ちの余裕を優先しています。
⑤ 行けなかった場合も想定しておく
これ実はとても大事です。
私は調べる段階で「今月は行けないかもしれない」 という可能性もあらかじめ受け入れています。
そうすると、
- 罪悪感が減る
- 気持ちが軽くなる
四緑木星は
気持ちの重さがそのまま流れの滞りになります。
行けなかった月は 整え直す月。
それでいいと決めています。
私が大切にしている3つの考え方
① 完璧を目指さない
吉方位は 完璧にやるものではありません。
「調べた」「意識した」 それだけでも十分意味があると感じています。
② 自分の暮らしを優先する
生活が整っていないのに 方位だけ整えようとしても うまく回りません。
まずは、
- 休めているか
- 食べられているか
- 眠れているか
そこを優先しています。
③ 続けられる形を選ぶ
四緑木星は 一度やめると戻るのに時間がかかる星。
だからこそ やめない形を選ぶ。
それが私の吉方位の調べ方のいちばんのポイント。
まとめ|吉方位は暮らしに寄り添うもの
- 本命星を確認する
- 月の吉方位をざっくり見る
- 行けそうな方位だけ残す
- 東京から無理のない距離で考える
- 行けなかった月も想定する
これが 私が毎月やっている吉方位の調べ方です。
吉方位参拝は
特別な人のためのものではありません。
忙しい日常の中で
自分の流れを整えるための小さな習慣。
四緑木星としてこれからも無理なく
自分のペースで続けていこうと思っています。

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