50代になり東京でひとり暮らしを始めてから
生活の中で大きく変わったことがあります。
それは「どこで時間を過ごすか」を
とても大切に考えるようになったことです。
若い頃は仕事が生活の中心でした。
家に帰れば疲れて寝るだけ。
「自分のための時間」を
意識する余裕は正直あまりありませんでした。
でも今は違います。
ひとり暮らしだからこそ
時間の使い方はすべて自分次第。
だからこそ
自分を整える場所が必要だと感じました。
そのひとつがコワーキングスペースです。
コワーキングスペースは「働く人の場所」だけではなかった
最初コワーキングスペースと聞いて思い浮かべたのは、
- 若い人がノートパソコンを並べて
- スタートアップやフリーランスが
- 仕事をガンガン進めている場所
そんなイメージでした。
めめ50代の私が行っても大丈夫かな?
場違いじゃないかな?
正直少し不安もありました。
でも実際に行ってみるとそこには違う世界。
静かに勉強している人
読書をしている人
黙々と文章を書いている人
年齢も目的本当にさまざま。
共通しているのはそれぞれが自分の時間を大切にしているということでした。
50代ひとり暮らしになぜコワーキングスペースが合うのか
家にいるとつい気が散ってしまうことはありませんか?
- 洗濯しなきゃ
- 夕飯どうしよう
- スマホを見てしまう
- 部屋の掃除しなきゃ
ひとり暮らしは自由な反面オンとオフの切り替えが難しいこともあります。
コワーキングスペースに行くとスイッチが入ります。



今日はここでこれをやる
そう決めて席に座るだけで気持ちが整うのです。
特に50代になると長時間無理をするより
集中できる時間を短く質を高くする方が合っていると感じます。
私のコワーキングスペースの使い方
私がコワーキングスペースでやっていることはとてもシンプルです。
- 読書
- ブログの下書き
- 振り返りノートを書く
- 勉強
「必ず成果を出さなきゃ」と思わないことがポイントです。
今日は10ページ読めた
今日は30分集中できた
それだけで十分。
誰かと比べる必要もなく、
ただ「昨日の自分」より少し前に進めたらOK。
月額で通うことで生まれた「安心感」
私は月額で通えるコワーキングスペースを選びました。
理由はとても単純です。
- 行っても行かなくてもいい
- 今日は短時間でもいい
- 無理に元を取らなくていい



ここに行けばいつでも自分の時間がある
そう思える場所があるだけで心が安定します。
50代になると予定を詰め込みすぎないことが大切。
コワーキングスペースは
自分を追い込まないための場所でもあります。
ひとり暮らしだからこそ「外の居場所」を持つ
家は安心できる場所です。
でも家だけが世界になると気持ちが内向きになりすぎることもあります。
コワーキングスペースは、
- 家でも職場でもない
- でも落ち着ける
そんな「第三の場所」。
誰とも話さなくてもいい
でもひとりじゃない
この距離感が50代のひとり暮らしにはとても心地いいのです。
50代からのコワーキングスペースは「未来への準備」
コワーキングスペースに通うことは、
単に作業をするためだけではありません。
- 学び続ける
- 考え続ける
- 書き続ける
これはこれからの人生を豊かにするための準備だと思っています。
50代は終わりではなく「これから」をつくる時間。
だからこそ自分に合った場所自分に合ったペースを大切にしたい。
まとめ:50代ひとり暮らしにこそコワーキングスペースを
もし、
- 家だと集中できない
- ひとり時間を大切にしたい
- 何か始めたいけど、きっかけが欲しい
そう思っているならコワーキングスペースは
とてもおすすめです。
最初は1時間のお試しでも十分。



合わなかったらやめればいい
そのくらいの気持ちで大丈夫です。
私にとってコワーキングスペースは、
50代のひとり暮らしを少しだけ前向きにしてくれる場所。
これからも自分のペースで通いながら、
読んで書いて考えていきたいと思います。









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