東京でひとり暮らしを始めてから
めめどこでどう過ごすか?
ということを以前よりも大切に考えるようになりました。
家でも読書やブログ作業はできます。
でもあえて外に出て自分のためだけの時間をつくる場所が欲しい。
そんな気持ちがずっと心のどこかにありました。
先日、ずっと気になっていた 東京駅・丸の内にある丸善のラウンジ に初めてお試しで行ってきました。
一般的に言えばいわゆる「コワーキングスペース」に近い場所です。
丸善・丸の内ラウンジ初体験
東京駅の丸の内側。
ビルの中に入るとさすが丸の内という雰囲気で背筋が少し伸びる感じがしました。



自分がここにいていいのかな?
と最初は少しだけ緊張。
今回は“お試し”ということで、1時間だけ滞在することにしました。
受付を済ませラウンジに足を踏み入れた瞬間空気が変わったのを感じました。
「自分の世界」に集中している空間
ラウンジには、
- パソコンで黙々と作業している人
- 資格の勉強をしている人
- 本を読んでいる人
年齢も性別もバラバラですが共通しているのは
誰もが自分の時間に集中しているということ。
おしゃべりはなくでもピリピリした緊張感もない。
とても静かで心地よい空間でした。



ここなら落ち着いて自分のことができそう
そう思えた瞬間でした。
東京駅を一望できる景色に深呼吸
そして何より印象的だったのが窓からの景色です。
東京駅が一望でき行き交う電車や人の流れを少し高い場所から眺めることができます。
忙しそうに動く東京駅を見下ろしながら、



私は今何も追われずここに座って本を読んでいる
そう思ったら自然と肩の力が抜けました。
この“視界の広さ”と“心の余白”は、家ではなかなか味わえない感覚です。
読書をしていたらあっという間に1時間
この日はパソコンではなく本を持って行きました。
仕事でも家事でもないただ自分のための読書時間。
静かな空間、落ち着いた椅子、ちょうどいい照明。
ページをめくる音さえ心地よく感じます。
気がつくと、
「え?もう1時間?」
という感覚。
普段家で読むと途中でスマホを見てしまったり用事を思い出したりしますがこのラウンジではそれがありませんでした。
「ここなら続けられる」と思えた理由
1時間の滞在が終わり席を立ちながら考えました。
- 集中できる
- 落ち着く
- 無理をしなくていい
- 自分のペースで過ごせる
これは今の私にとってとても大切なポイントです。
若い頃のようにカフェで長時間粘る体力はありません。
家にこもりすぎると気持ちが内に向きすぎてしまうこともあります。
ちょうどいい距離感で「自分の居場所」になってくれそうな場所
それが丸善・丸の内ラウンジでした。
2月から月額会員になることを決めた
このラウンジには、
「月額で1日中利用できるプラン」
があります。
正直少し迷いました。
でもこう考えました。
- 毎日カフェに行くよりも落ち着いて作業できる
- 読書・ブログ・勉強、すべてに使える
- 東京駅という立地で気分転換にもなる
「これは、自分への投資だな」と。
そして私は2月から月額で通うことを決めました。
「場所」を変えると時間の質が変わる
ひとり暮らしをしていると自由な反面すべてが自己管理です。
だからこそ、
- どこで過ごすか
- 誰と過ごすか
- 何に時間を使うか
がそのまま人生の質につながっていく気がしています。
丸善・丸の内ラウンジは、
「頑張る場所」ではなく
「整える場所」。
東京駅を眺めながら自分のペースで考え書く。
そんな時間をこれから少しずつ積み重ねていきたいと思います。
また通い始めたら、
「月額会員になって感じたこと」
「実際の使い方」
もこのブログで書いていきますね。
同じように、
「自分の時間を大切にしたい」
「落ち着いて過ごせる場所を探している」
そんな方の参考になれば嬉しいです。









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