めめ今月は吉方位に行けなかった
吉方位参拝を意識していると
こんな月は必ずあります。
- 仕事が忙しくて時間が取れなかった
- 体調が万全ではなかった
- 気持ちが外に向かなかった
- 予定を詰め込みすぎてしまった
特に四緑木星は、
人・情報・空気の影響を受けやすい星。
「行けなかった」という事実以上に
気持ちの引っかかりを
長く抱えてしまうことがあります。
私自身も以前は、



せっかく調べたのに意味がなくなった気がする。



今月は運気を落としたかもしれない
と必要以上に自分を責めていました。
でも吉方位を何年も暮らしに取り入れていく中で、 今ははっきり思っています。
行けなかった月こそ整え直す月。
四緑木星の私が実際にやっている
「吉方位に行けなかった月の整え直し方」をお伝えします。
「行けなかった月」は失敗ではない
九星気学では吉方位に行くことで運気を取りに行くという考え方があります。
でも四緑木星の場合、 大切なのは「行動の結果」よりも 流れが滞っていないかどうか。
- 無理をしていなかったか
- 情報を抱え込みすぎていなかったか
- 人との距離が近くなりすぎていなかったか
行けなかった月には こうしたサインが隠れていることが多いと感じています。
だから私は、
「行けなかった=ダメな月」 とは考えません。
整え直す余白が必要だった月。
そう捉えるようになりました。
行けなかった月にやる3つの整え直し
① 行けなかった理由を、責めずに言葉にする
最初にやるのは反省ではありません。
理由を書き出すことです。
- 仕事が立て込んでいた
- 体が疲れていた
- 気力が外に向かなかった
ここで大切なのは
「だからダメだった」と評価しないこと。
四緑木星は「言葉の星」。
自分に向ける言葉がそのまま流れになります。
「よく頑張っていたね」
「今月は休む必要があったんだね」
そんな一言を書くだけで気持ちが軽くなります。
② 行けなかった分、内側の風通しを良くする
吉方位に行けなかった月は 無理に代わりの外出をしません。
その代わり 家の中で“風を通す行動”をひとつだけします。
私がよくやっているのはこんなことです。
- 窓を開けて、数分間空気を入れ替える
- 玄関を水拭きする
- スマホの不要な情報や通知を消す
- 手帳に今月の気持ちを書く
四緑木星にとって 空気・情報・言葉はすべて「風」。
どれか一つ動けば、 流れはちゃんと変わります。
③ 「来月」に意識をそっと向ける
行けなかった月に 来月の予定を完璧に立てる必要はありません。
私は、
- 来月の吉方位をちらっと見る
- 行けそうな日があるか眺める
それだけにしています。



もう流れは次に進んでいる
そう感じられることがリセットになります。
行けなかった月が教えてくれるサイン
吉方位に行けなかった月を振り返ると、
- 無理を重ねていた
- 人の期待に応えすぎていた
- 情報を入れすぎていた
そんな傾向が見えてくることがあります。
四緑木星は人とのご縁を大切にする反面
自分の境界線が曖昧になりやすい星。
行けなかった月は
「一度、立ち止まって」というサイン。
それに気づけただけでもその月は十分意味があったと思っています。
吉方位は毎月行くことより戻れること
吉方位参拝というと、
- 毎月行かないと意味がない
- 行けなかったら運が下がる
そんなイメージを持たれがちです。
でも実際は 続けられる形で戻ってこられることの方がずっと大切。
四緑木星は 一度途切れたご縁や流れを もう一度つなぎ直せる星です。
行けなかった月があっても大丈夫。
整え直せば流れはちゃんと戻ってきます。
まとめ|行けなかった月も私の大切な一部
- 行けなかった理由を責めない
- 家の中で風を通す行動をひとつ
- 来月にそっと意識を向ける
それだけで十分です。
吉方位は 特別な人だけの開運法ではありません。
忙しい毎日の中で
自分の流れを取り戻すための習慣。
行けた月も行けなかった月も含めて
今の自分に合ったペースで続けていく。
四緑木星として
私はこれからも無理のない形で吉方位と付き合っていこうと思っています。









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