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50代から始めたこの仕事

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私は50代になってから、
障がいのある人の生活を支える仕事を始めました。

正直に言うと、
「今から新しい仕事を始めるのは遅いかな」
「体力はもつのかな」
そんな不安がたくさんありました。

でも今は、
「この年齢だからこそ、できる仕事かもしれない」
そう思うようになっています。


目次
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東京暮らしと、新しい一歩

東京での暮らしを始めたのは、人生の中でも大きな変化でした。

知らない土地、
知らない生活、
そして新しい働き方。

派遣という形で仕事を始め、
いろいろな経験をさせてもらいました。

その中で出会ったのが、
障がいのある人と関わる仕事でした。


最初は分からないことだらけ

この仕事を始めたころは、
分からないことばかりでした。

・どう声をかけたらいいのか
・どこまで手伝っていいのか
・危ないときはどうしたらいいのか

毎日が勉強でした。

20代や30代のころなら、
勢いで乗り切れたかもしれません。

でも50代の私は、
「一度立ち止まって考える」
そんな働き方をしていました。


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体力的に大変な毎日

今働いているグループは、
体をよく動かす利用者さんが多いです。

急に走り出したり、
気持ちが高ぶって手が出てしまうこともあります。

仕事のあと、
腕や足にあざを見つける日もあります。

「やっぱり体力がきついな」
そう思う日も、正直あります。


それでも50代だからできること

若いころの私だったら、
きっとイライラしていたと思います。

でも今は、
・すぐに怒らない
・相手のペースを待つ
・無理に変えようとしない

そんな関わり方ができるようになりました。

50代になって、
たくさんの経験をしてきたからこそ、
「人はすぐには変わらない」
ということを知っています。


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利用者さんとの距離が近くなった

利用者さんの中には、
言葉で気持ちを伝えられない人もいます。

  • そばに来てくれる
  • 落ち着いた表情を見せてくれる
  • 安心した様子になる

そんな変化を見ると、
「信頼してくれているのかな」
と感じます。

この小さな積み重ねが、
毎日の力になっています。


「正解」は一つじゃない仕事

この仕事には、
はっきりした正解がありません。

同じ対応をしても、
うまくいく日もあれば、
うまくいかない日もあります。

だからこそ、
「今日はダメだった」と自分を責めすぎず、
「明日はどうしようか」と考えられるようになりました。

これは、
50代になったから身についた考え方かもしれません。


若い人たちと一緒に働いて

職場には、
30代の若い職員さんもいます。

体力があり、動きも早く、
すごいなと思うことがたくさんあります。

一方で私は、
落ち着いて利用者さんを見る役目を
自然とまかされることが増えました。

年齢のちがいは、
弱みではなく役割のちがいだと感じています。


「遅すぎる」は思いこみだった

50代から新しい仕事を始めることは、
勇気がいりました。

でも今振り返ると、
「遅すぎる」なんてことはありませんでした。

むしろ、
今だから分かること今だからできる関わり方がありました。


さいごに

50代から始めたこの仕事は、
楽な仕事ではありません。

体も疲れますし、
心が重くなる日もあります。

それでも私は、
この仕事を選んでよかったと思っています。

人と人として向き合い、
ゆっくり信頼を作っていく。

そんな仕事に出会えたことは、
私の人生の中で、
とても大きな意味があります。

これからも、
無理をしすぎず、
自分のペースで、
この仕事を続けていきたいです。

同じように
「今からでも大丈夫かな」と
悩んでいる人に、
この経験が少しでも届いたらうれしいです。

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この記事を書いた人

はじめまして、めめきんです!
50代で円満別居婚を選び、長野と東京の2拠点生活を楽しんでいます。
「夫婦の形はひとつじぁない!」をテーマに、自分らしい暮らしを発信中

✅50代の新しい夫婦のカタチ
✅都会と自然を楽しむ2拠点生活
✅派遣✖️ブログで挑戦する働き方

ゆるく楽しく、50代の人生をもっと自由に!
私の経験が、誰かのヒントになりますように

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