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50代から始めた読書習慣

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『毎日読みます』を読んで思ったこと

最近、私はできるだけ毎日本を読むようにしています。
たくさん読むわけではありません。
10ページの日もあれば数ページだけの日もあります。

それでも「毎日読む」と決めてから、
少しずつ生活の中に変化が生まれてきました。

そのきっかけになったのがこの本です。

毎日読みます
著者は、韓国の作家
ファン・ボルム
です。

この方は、静かな物語で人気の小説
『ようこそヒュナム洞書店へ』の作者としても知られています。

この本は小説ではなく読書についてのエッセイです。
でも読んでいると「本を読むこと」の意味をゆっくり考えさせてくれる一冊でした。


本は特別な人のものではない

この本を読んでいて心に残ったことがあります。

それは

「読書は特別な人の習慣ではない」

という考え方です。

本が好きな人というと、

  • たくさん本を読む人
  • 速く読める人
  • 難しい本を読む人

そんなイメージを持っていました。

でもこの本ではもっとシンプルなことが書かれています。

本は少しずつ読めばいい。

1日10分でもいい。
数ページでもいい。

とにかく「毎日ページを開くこと」。

それが読書を続ける一番の方法だと書かれていました。


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本を読むと心が静かになる

私が最近感じていることがあります。

それは本を読む時間はとても静かだということです。

スマートフォンを見ていると、
次々と情報が流れてきます。

動画、ニュース、SNS。
気づくと時間がどんどん過ぎていきます。

でも、本は違います。

ページをめくるスピードは自分次第。
読む速さも自分のペース。

その時間はまるで
心がゆっくり呼吸しているような時間です。


50代からの読書

50代になって思うこと。

若いころは、
「頑張ること」が大切だと思っていました。

仕事をすること
生活を守ること
将来のことを考えること

毎日忙しくて、
ゆっくり考える時間は少なかったように思います。

でも今は少し違います。

  • 自分はどんな人生を送りたいのか
  • どんな時間を大切にしたいのか

そんなことを考えるようになりました。

本を読む時間は
その答えを探す時間のようにも感じます。


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本は人生の先輩

本の中には
たくさんの人生が書かれています。

誰かが悩んだこと。
誰かが経験したこと。
誰かが見つけた答え。

それを私たちは、
ページを開くだけで知ることができます。

そう考えると本は
人生の先輩の話を聞いているようなものかもしれません。


本のある生活

『毎日読みます』を読んで思いました。

読書は特別なことではなく
生活の中にある小さな習慣なのだと。

朝のコーヒーの時間。
寝る前の少しの時間。
休日の静かな午後。

その中に本があると、
毎日が少し豊かになる気がします。

私はまだたくさんの本を読んでいるわけではありません。

でも少しずつ本を読みながら
言葉を集めていきたいと思っています。

そして
その言葉を自分の人生の中で
ゆっくり育てていきたいと思います。

今日もまた
静かな時間の中で本を開こうと思います。

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この記事を書いた人

はじめまして、めめきんです!
50代で円満別居婚を選び、長野と東京の2拠点生活を楽しんでいます。
「夫婦の形はひとつじぁない!」をテーマに、自分らしい暮らしを発信中

✅50代の新しい夫婦のカタチ
✅都会と自然を楽しむ2拠点生活
✅派遣✖️ブログで挑戦する働き方

ゆるく楽しく、50代の人生をもっと自由に!
私の経験が、誰かのヒントになりますように

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