ピヨ2拠点生活ってどんな人に向いているの?



私にもできるのかな?
これは私自身が始める前に何度も考えたことです。
実際に2拠点生活をしてみて、
「これは向いている人の特徴だな」
「これはちょっと大変かも」
と感じたことがたくさんありました。
正解・不正解ではなくあくまで「向き・不向き」という視点で正直に書いてみます。
2拠点生活に向いている人
向いている人①
ひとりの時間がわりと好きな人
2拠点生活は、
誰かとずっと一緒にいる生活ではありません。
・移動もひとり
・決断もひとり
・考える時間もひとり
だから、
ひとりの時間をさみしいより大切と思える人は向いています。
私も最初は不安でしたが、今ではこの時間が自分を整える大事な時間になっています。
向いている人②
変化を「楽しもう」と思える人
2拠点生活では環境がよく変わります。
・住む場所
・会う人
・生活リズム
・仕事の考え方
変化があるたびに、
「どうしよう…」ではなく「まあ、やってみよう」と思える人は続けやすいです。
完璧じゃなくていい。
試しながら調整できる人は2拠点生活に向いています。
向いている人③
自分の体と心の声を聞ける人
2拠点生活は思った以上に体力を使います。
だからこそ、
・今日は休む
・無理しない
・予定を減らす
こうした判断がとても大切です。
「頑張りすぎない勇気」を持てる人は、
長く続けられると思います。
向いている人④
「どちらもあり」と思える人
2拠点生活は、
どちらか一方を選ぶ生き方ではありません。
・都会もいい
・田舎もいい
・仕事も大事
・休む時間も大事
白か黒かではなく、
グレーを許せる人はとても楽になります。
向いていないかもしれない人
向いていないかもしれない人①
いつも誰かと一緒でないと不安な人
2拠点生活では、
「ひとりで決める」「ひとりで過ごす」場面が多くあります。
こう感じる人には、
最初はかなりしんどく感じるかもしれません。
向いていないかもしれない人②
生活の変化がとても苦手な人
これが安心という人にとっては、
2拠点生活はストレスになることがあります。
変化が続く生活は、
思っている以上にエネルギーが必要です。
向いていないかもしれない人③
体力や健康に不安がある人
移動、環境の変化、気温差。
2拠点生活は、体に負担がかかります。
「やりたい気持ち」だけで進むと、
体がついてこないこともあります。
まずは、
自分の体を一番に考えることが大切です。
向いていなくてもダメじゃない
ここで一番伝えたいことがあります。
2拠点生活に向いていなくても、
それは失敗でも弱さでもありません。
向いている人向いていない人がいるのは当たり前。
大事なのは、
「今の自分に合っているかどうか」。
私自身も、
これからも2拠点生活を続けるかは分かりません。
でも、この2年で得た気づきは、
これからの人生にきっと役立つと思っています。
さいごに:迷っている人へ
- いきなり決めなくていい
- 試してみていい
- やめてもいい
人生は途中で変えていい。
このブログが、
「考えてみようかな」と思うきっかけになったらうれしいです。









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