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50代の回復力はなぜ落ちるのか

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女性ホルモンの変化

50代は更年期の時期。

女性ホルモン(エストロゲン)が大きく減ります。

エストロゲンは

・血流をよくする
・自律神経を整える
・睡眠を安定させる

という働きがあります。

これが減ると

✔ 疲れやすい
✔ 眠りが浅い
✔ 夜中に目が覚める
✔ 頭痛や耳鳴り

が起こりやすくなります。


筋肉量の低下

人は40代後半から何もしないと毎年少しずつ筋肉が減ります。

筋肉は「回復工場」です。

筋肉が減ると

・疲労物質が処理されにくい
・だるさが残る
・回復に時間がかかる

18,000歩歩いているなら
かなり体に負荷がかかっています。


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自律神経が乱れやすい

50代は

・仕事の責任
・将来の不安
・体の変化

いろいろ抱えやすい時期。

ずっと緊張モードだと

夜になっても体が休まらない。

だから20時に寝ても
夜中に目が覚めてしまう。


回復の「貯金」が減っている

若い頃は

消耗 → 睡眠 → 全回復

今は

消耗 → 睡眠 → 60〜70%回復

これを繰り返すと水曜日に限界がくる。

私の今の状態はまさにこれ。


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大事なこと

回復力が落ちるのは
「衰え」ではありません。

回復の仕方を変える時期に入ったということ。

若い頃と同じやり方で回復しようとしても
追いつかないだけ。

だから必要なのは

  • 量を減らす
  • こまめに休む
  • 回復を意識的に入れる

さいごに

50代は
がんばる力がなくなる時期ではなく
守る知恵が育つ時期なのかもしれません。

水曜日の私は
少し弱く見えるかもしれません。

でも本当は
体の声を聞けるようになった私です。

回復力が落ちたのではなく
回復の仕方を学び直している途中。

そう思えたとき
少しだけ心が軽くなりました。

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この記事を書いた人

はじめまして、めめきんです!
50代で円満別居婚を選び、長野と東京の2拠点生活を楽しんでいます。
「夫婦の形はひとつじぁない!」をテーマに、自分らしい暮らしを発信中

✅50代の新しい夫婦のカタチ
✅都会と自然を楽しむ2拠点生活
✅派遣✖️ブログで挑戦する働き方

ゆるく楽しく、50代の人生をもっと自由に!
私の経験が、誰かのヒントになりますように

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