
みなさんこんにちは!東京でひとり暮らしをしているめめきんです
今回は私が2024年9月から派遣で働きはじめた 就労継続支援B型事業 の職場についてお話ししたいと思います。
「就労継続支援B型って何?」と思う方もいるかもしれませんね。
私も最初は詳しく知りませんでした。
でも実際に働いてみるととても大切な仕事をしていると感じました。
できるだけ分かりやすく紹介するので、ぜひ読んでみてください!
就労継続支援B型ってどんなところ?
就労継続支援B型(B型事業所)とは障害や病気などの理由で一般の会社で働くのが難しい人が自分のペースで働くことができる施設のことです。
「継続支援」という名前の通り無理なく働き続けることが目的です。
一般の会社では雇用契約(会社と正式に雇われる契約)を結びますがB型事業所では雇用契約がありません。
その代わり作業をした分の「工賃」が支払われます。
B型事業所での仕事は以下のようなものがあります。
✅ 軽作業(けいさぎょう) → 商品の袋詰めやシール貼り
✅ ものづくり → 手芸やアクセサリー作り
✅ 農作業 → 野菜や花を育てる
✅ 食品加工 → パンやお菓子を作る
✅ パソコン作業 → データ入力やチラシ作成
事業所によって仕事の内容は違いますがどの仕事も 「自分にできることを無理なく続ける」 ことが大切です。
私の職場ではどんな仕事をしているの?
私が派遣で働いているB型事業所では主に 軽作業とパソコン作業 を行っています。
私の仕事は利用者さん(B型事業所を利用している人)が安心して働けるようにサポートすることです。
例えばこんな仕事をしています。
✔ 仕事の準備 → 作業に使う材料や道具をそろえる
✔ 作業の説明 → どうやると作業しやすいかをアドバイス
✔ 相談にのる → 体調が悪い人がいないか気を配る
✔ パソコン業務 → 簡単な書類作成やデータ入力
利用者さんの中には初めて働く人もいれば長く通っている人もいます。
それぞれのペースに合わせてできることを少しずつ増やしていけるようにサポートしています。
1日の流れ
では私が派遣で働くB型事業所の1日の流れを紹介します!
🌞 9:00 出勤
事業所に着いたら今日のスケジュールを確認します。利用者さんがスムーズに作業できるように道具や材料を準備します。
🛠 9:30 作業開始
利用者さんが集まり、作業をスタートします。私は、作業を進めやすいようにサポートしたり、困っている人がいたら声をかけたりします。
🍚 12:00 お昼休憩
みんなで一緒にお昼ごはん!利用者さんとお話しながら、楽しく過ごします。事業所によっては、お弁当が出るところもあります。
📌 13:00 午後の作業
午後も作業を続けます。
集中してがんばる人もいれば少し休みながら作業する人もいます。
無理なくできることを続けるのが大切です。
🌅 15:30 作業終了・片付け
作業が終わったらみんなで片付けます。
その後利用者さんは帰宅し私たちスタッフは今日の振り返りをします。
🏠 16:00 退勤
一日の仕事が終わり帰宅します!
働いてみて感じたこと
最初は「私にできるかな?」と少し不安でした。
でも働いてみると みんなが自分のペースでがんばれるようにサポートすることが大切なんだ! と気づきました。
利用者さんはそれぞれ得意なことや苦手なことが違います。
最初は難しいと感じることも少しずつ慣れていくとできるようになります。
その成長を見られるのがとてもやりがいを感じる部分です。
また私自身も「人をサポートする」という経験を通じて 相手の気持ちを考えながら働く大切さ を学びました。
B型事業所のメリットと課題
✅ メリット
- 自分のペースで働けるので、無理をしすぎない
- いろいろな仕事を経験できる
- スタッフがサポートしてくれるので安心
❌ 課題
- 工賃(お給料)が少ない(全国平均で月1万5千円~2万円)
- 働く時間が短いことが多い(1日4~5時間など)
- もっと仕事の種類が増えるといい
工賃が少ないことは課題ですがそれでも社会に出て働くという経験ができるのはとても大きな意味があります。
これからの目標
私は派遣の仕事をしながらブログでも「就労継続支援B型」について発信していきたいと思います!
この仕事を通じて学んだことを活かして「働くことに不安がある人」に向けて分かりやすい情報を届けたいです。
まとめ
2024年9月から派遣で働きはじめてもうすぐ半年。
最初は不安もありましたが今ではとてもやりがいを感じています。
B型事業所は「無理なく、自分のペースで働くことを大切にする場所」 です。
利用者さんが安心して働けるようにサポートするのが私の仕事です。
これからも派遣の仕事とブログの両方をがんばっていきます!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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