MENU

本屋に行くとなぜ本を買ってしまう

※当ブログはプロモーションを含みます。

スポンサーリンク

本棚を見るとまだ読んでいない本たちが静かに並んでいる。
いわゆる「積読本」だ。

本屋に行くと新しい本に出会い心が動きつい手に取ってしまう。

今日はそんな「積読本」との向き合い方について考えてみる。


目次
スポンサーリンク

積読は悪いことなのか

まず最初に伝えたいのは
積読は決して悪いことではないということ。

むしろ私は「未来の自分へのプレゼント」だと思っている。

そのときは読めなかったとしても数日後、数ヶ月後、あるいは数年後に
その本がぴったり心に入ってくる瞬間がある。

本には「読むタイミング」がある。

だから今読んでいないからといって自分を責める必要はない。


なぜ本屋で本を買ってしまうのか

ではなぜ私たちは本屋に行くと本を買ってしまうのか。

それはシンプルで
「今の自分に必要な言葉に出会っているから」だと思う。

  • 今の悩みに寄り添ってくれそうなタイトル
  • 心が少し軽くなりそうな一文
  • 未来が少し明るく見える内容

そういったものに触れたとき
私たちは「この本を持って帰りたい」と思う。

つまり本を買う行為は「変わりたい」「整えたい」という
自分の内側のサインでもある。


スポンサーリンク

積読が増えて苦しくなる理由

積読本が増えると少し苦しくなることもある。

  • 読まなきゃいけない気がする
  • お金を無駄にした気がする
  • 時間が足りないと焦る

こういった気持ちが出てくると
読書そのものが重たくなってしまう。

でもここで大切なのは
「読書は義務ではない」ということ。

本は「読まなければならないもの」ではなく
「読みたくなったときに開くもの」

この考え方に変えるだけで積読の重さは少し軽くなる。


積読との付き合い方

ではどうすれば積読と上手に付き合えるのか。

私が実際にやっている方法をいくつか紹介したい。

①「今読みたい本」だけを1冊選ぶ

たくさんある本の中から
そのとき一番気になる1冊だけを選ぶ。

全部読もうとすると苦しくなるけれど
1冊だけなら気軽に向き合える。


②「途中まで読む」を許す

最初から最後まで読まなくてもいい。

気になるところだけ読む。
数ページだけ読む。

それでもその本の役割は果たしている。


③本棚を「今の自分の状態」として見る

積読の本たちは
今までの自分の興味や悩みの記録でもある。

めめ

こんなこと考えてたんだな

と振り返るだけでも意味がある。


④本屋に行く回数は減らさない

これは少し意外かもしれないけれど
私は本屋に行くのをやめない。

なぜなら本屋は「自分を整える場所」だから。

ただし「1冊だけ買う」と決める。
それだけで、積読はゆるやかになる。


スポンサーリンク

本を買うことは、自分を大切にすること

50代になって感じるのは「自分の心にお金を使うことの大切さ」だ。

本を買うという行為は知識だけではなく
安心や希望を手に入れているのかもしれない。

だから積読がある自分を責める必要はない。

むしろそれだけ「前に進もうとしている証拠」。


最後に

本屋に行くとまた欲しい本に出会う。
そしてまた積読本が増えるかもしれない。

それでもいい。

本は逃げないし必要なときにちゃんとそこにある。

大切なのは
「今の自分にやさしくあること」。

積読も含めてそれが今の自分のかたち。

そう思えたとき本との時間はもっとやさしく
もっと豊かなものになる。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ都会の生活ランキング
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして、めめきんです!
50代で円満別居婚を選び、長野と東京の2拠点生活を楽しんでいます。
「夫婦の形はひとつじぁない!」をテーマに、自分らしい暮らしを発信中

✅50代の新しい夫婦のカタチ
✅都会と自然を楽しむ2拠点生活
✅派遣✖️ブログで挑戦する働き方

ゆるく楽しく、50代の人生をもっと自由に!
私の経験が、誰かのヒントになりますように

コメント

コメントする

目次