デジタル文具の世界

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IT技術の発展により、デジタル化が進んでいるのは文具も同じ。

最先端の技術を取り入れた「デジタル文具」は、仕事や勉強で活躍してくれる多彩な機能を搭載しています。

今回は、そんないつもの作業をスマートに支えてくれるデジタル文具の世界を紹介していきます。

目次
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「デジタル文具」とは?

作業を効率化できるとして、昨今めまぐるしい発展を遂げているデジタル文具たち。

スマートフォン用アプリやインターネットを活用することで、アナログ文具で作成した書類のデータ化や共有、他のデジタル機器との連携が可能です。

ちょっとしたメモやアイデアの記録から、データや書類の整理まで…仕事や勉強におけるさまざまなシーンをスマートにサポートしてくれるその姿は、まさに縁の下の力持ち。

また、デジタル文具のなかには、文具本体に多彩な機能を収録しているものも少なくありません。

文字認識機能や翻訳機能、他国データの閲覧などを活用すれば、いつもの仕事や勉強がもっとグローバルに。

それまで思い浮かばなかったアイデアが浮かんだり、作業へのモチベーションの向上につながったりすることもあります。

作業の効率化だけでなく、文具を通して自分の視野をもっと広げられる…そんなところもデジタル文具ならではの魅力といえるでしょう。

デジタル文具紹介

キングジムの「デジタルノート フリーノ」

キングジムの「デジタルノート フリーノ」は、思うがままに使えるノートとして誕生した、タブレット型のデジタル文具です。

本体には方眼や横罫、ウィークリーカレンダーなどといった、24種類もの豊富なフォーマットデータを搭載。

仕事や勉強のメモとしてだけでなく、電子カレンダーや日記帳、家計簿など…まさにフリーで、たくさんの使い方ができるアイテムですね。

1台で約87,000ページ分を記録できる容量を持ちながら、本体重量は240gと軽量なので、気軽に持ち運べます。

また、ただデジタルで使いやすいだけでなく「アナログ文具ならではの温かみ」にもこだわっている点が、文具好きにはたまらないポイント。

画面に電子ペーパーディスプレイを搭載したことで、紙のノートが持つ見やすさ、温かみを再現しています。

さらに、クリエイターなら誰でも知っているペンタブレットブランド「ワコム」が手掛けた筆圧検知機能と、バッテリーレスのデジタルペンを採用。

まるで鉛筆で紙に書きこんでいるかのような、なめらかな書き心地が味わえます。

簡単にラベル印刷できちゃう。キングジムの「テプラPRO」

キングジムが手掛ける定番のラベルライターシリーズ「テプラ」。

なかでも「テプラPRO」は、スマートフォンアプリとの連携機能を搭載したデジタル文具として、話題になりました。

専用アプリ『Hello』とBluetoothで接続すれば、用途に合わせておしゃれなラベルが簡単に作成できます。

仕事のファイル整理にはもちろん、調味料やシャンプーのボトル、プレゼントのラッピングなど…好みのデザインに作成したラベルを貼り付ければ、いつものアイテムがもっとおしゃれになることでしょう。

ちなみに、本体のデザインを手掛けたのはプロダクトデザイナーの柴田文江氏。

オムロンの「けんおんくん」や、無印良品の人気商品「体にフィットするソファ」などのデザインを担当した方であり、インテリアのようにお部屋になじむおしゃれなデザインに仕上がっています。

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まとめ

温かみのあるアナログ文具とは、また違った醍醐味があるデジタル文具。

ただ仕事や勉強をサポートするだけでなく、いつもの作業がもっと楽しくなる工夫が施されています。

各メーカーのこだわりと、文具愛が詰まったデジタル文具で、ぜひデジタル文具と日々の生活を楽しく豊かにしていきましょう。

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この記事を書いた人

気づけば既に50代主婦。持続させる事が苦手でも手帳を書く事だけは続けております。熱中できる物があれば幸せになれるもの…と言う楽天家思考。

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