ビジネスにもプライベートにも使い勝手が良い無地ノート活用法

スポンサーリンク
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ

 

使い手によって様々な使い方ができる無地ノートをアイデア出し用として活用してみましょう。

自由度の高い真っ白なページは、シーンを問わず活躍してくれます。

今回は、便利な無地ノートでアイデア出し用ノート解説します。

目次
スポンサーリンク

無地ノートがなぜおすすめなのか

無地ノートがおすすめなのは、なんといっても「自由度」が高い。

あらかじめ用意された線に囚われることなく思うがままに描けるので、自由な用途で使いたい時にはもってこい。

ノートを選ぶ時のポイント
  • ノート自体のデザインはもちろんですが、紙質とサイズ感
  • 勉強や仕事、日記など、自宅で使うのか外で持ち歩くのかを考慮してサイズを選ぶ。

無地ノートの魅力

一面真っ白なページが、使い手の創造力を掻き立てる無地ノート。

文字や図を書くときの基準になる罫線がないため、使い手の好みや用途に合わせて自由自在に書き込めるのが最大の魅力といえるでしょう。

ビジネス用のメモやアイデアをまとめたり、お絵描き帳や日記として使ったり…どのように使うかはあなた次第!

ブランドによって表紙のデザインに個性が出るので、他の文具と合わせてコーディネートするのも良いですね。

他の人と同じ無地ノートを使っていても、一人ひとりでレイアウトや使い方が違ってくるので、自分が書いているときはもちろん、誰かと見せ合う時も楽しいですね。

スポンサーリンク

無地ノートの選び方を解説

用途に合わせて「サイズ」をチェックする

無地ノートをストレスフリーに使ううえで、「サイズ」のチェックは必要です。

チェックポイント
  • コンパクトなサイズのノートは1ページに書けるスペースが狭いので、たくさん書き込む場合は文字が読みにくくなる。
  • 大きいサイズのノートはのびのび書き込めますが、作業スペースの広さによってはノートが開きにくくなってしまう。

そのため、無地ノートは使う用途やシーンにあったサイズを選ぶ必要があります。

メモやアイデアノートとして使いたい場合には、持ち運びしやすいA5・A6サイズ、卓上に広げて使う場合はB5サイズ程度がおすすめ。

書きやすさを重視するなら「紙質」で選ぼう

様々な種類の筆記具を使うのであれば「紙質」も要チェック。

めめきん

   ボールペンでメモをした際に、インクが次のページに裏抜けしてしまった…

ピヨ

  それは、紙質と筆記具の相性が悪いのが原因。

ピヨ

  そのため、自分が使いたい筆記具に対応した紙を使っているノートを選ぶことが大切です。

ブランドによっては各商品がどのような筆記具に対応しているかを明記している場合があるので、あらかじめチェックしてみましょう。

「綴じ方」も確認しよう

ノートはページが取れてしまわないように、針金や糸などでしっかり綴じられていますよ。

実はこの「綴じ方」も、より使い勝手の良い無地ノートを選ぶポイントの1つです。

ノートの隅々まで書きたいなら「糸綴じ・中綴じ」

糸綴じ・中綴じ

針金や糸である程度まとまった枚数のページを1つの塊にしてまとめた綴じ方のことを指します。

紙の中心部分で閉じられているので、ページを180度しっかり開けるのが魅力です。イラストや文字を隅々まで書き込みたい時に便利。

注目すべきポイント

表紙の全体に柄を印刷しやすい構造になっていることから、デザインの自由度が高い。

長期保存を考えるなら「無線綴じ」

ページの端と表紙の背部分を接着剤で付ける綴じ方。

糸や針金などを使わないので、糸綴じや中綴じに比べて、綴じ代部分の強度が高いとされています。

ノートが古くなってもページがバラバラになりにくいため、長期保存したいときにおすすめ。

共有しやすさで選びたいなら「リング綴じ」

表紙とページの背部分に穴を開け、ワイヤーリングで束ねる綴じ方。

力を入れて引っ張ればページを取り外せるので、他の人とメモを共有したい時に活躍してくれます。

また、360度しっかり開閉できるので、使用スタイルを自在に変えられる点も嬉しいポイント。

まとめ

無地のまっさらなノートは、自由自在に描けるキャンバスのようなもの。

まっさらな無地だからこそこだわりたいポイントがありますよね。

無地ノートの魅力や選ぶポイント、おすすめの使い方ノートたちをご紹介しました。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

気づけば既に50代主婦。持続させる事が苦手でも手帳を書く事だけは続けております。熱中できる物があれば幸せになれるもの…と言う楽天家思考。

コメント

コメントする

目次