手帳の持ち歩きを習慣化

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アナログなツールならではの魅力に惹かれ、予定管理にはスマートフォンではなく手帳を使用している方も多いのではないでしょうか?

さらに手帳の持ち歩きを習慣化すれば、手を動かして文字を書くからこそ得られる嬉しいことがたくさん。

今回は、そんな手帳を持ち歩くメリットや持ち歩きにおすすめの手帳サイズをご紹介します。

目次
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手帳を持ち歩くメリット

いつでもスケジュールを書き込める

ピヨ

外出先で急に新しいスケジュールが入ったり、変更になったりすることはよくある出来事。

ランチの予約や仕事の予定など、外出先で電話をしながらスケジュールの書き込みができるのもポイント。

めめきん

手帳を持ち歩いているとそういったときにサッと取り出してスケジュールをその場ですぐに書き込めます。

スマホの電源が切れてもスケジュールを確認できる

スマホの電源が切れてしまってもスケジュール確認ができるという点も手帳を持ち歩くメリット。

めめきん

スマホを使いすぎて電源が切れてしまい次の待ち合わせ場所や時間を忘れてしまったという場合でも手帳で確認ができるので安心。

スマホから離れる時間ができる

スマホから離れる時間ができるというのも手帳を持ち歩くメリットの1つ。

カフェで過ごす時間や休憩時間などに手帳に書き込んだり、スケジュールを見直したりすることで、スマホから離れる時間を確保することができます。

アイデアが思い浮かびやすくなる

手帳を開いて自分と向き合う時間を作ることで新しいアイデアが思い浮かびやすくなるというメリット。

手帳を書き込む時間は今日起こったことやこれからやりたいことなど自分のことを落ち着いて考えられる時間です。

家ではない新鮮な空間で自分と向き合い、”書く”作業をすることで、新しいアイデアが思い浮かびやすくなるかも。

新しいアイデアに行き詰まっている方や、自分の夢や目標についてじっくり考えたい、という方は手帳を持ち歩いてみるのがおすすめです。

手帳の持ち歩きを習慣化するコツ

継続の秘訣は、手帳のサイズを持ち歩きに適したものにすること。
具体的には、B6サイズ以下のコンパクトな手帳がおすすめです。

サイズを紹介
  • たっぷり文章を書き込みたい方は「B6サイズ」
  • スケジュールに加えて日記なども書き込みたい方は「A6サイズ」
  • 主にスケジュール管理に絞って手帳を使いたい方は「ポケットサイズ」

自分がよく使うバッグに財布やスマホ、ポーチなどの普段持ち歩くアイテムをしまった上で、バッグに入るサイズの手帳を選ぶことも大切。

お気に入りでよく行くカフェのテーブルにコーヒーと一緒に並べられるか、重さはどうかなども考えておきたいところです。


持ち歩きの習慣をつけるためにも、手帳を手に入れる前にこれらのことをイメージしてみてくださいね。

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持ち歩きにおすすめの手帳のサイズ

ポケットに入れて持ち歩きができるポケットサイズ

持ち歩きの荷物をコンパクトにまとめたい方やポケットに入れて持ち歩きたい方におすすめのサイズ。

持ち歩きたいけど、リフィルや機能性にもこだわりたい方にはシステム手帳にもポケットサイズおすすめです。

システム手帳にリフィルを挟みすぎてしまうと分厚く重たい手帳になってしまうのでその点には注意。

文庫本と同じ大きさのA6サイズ

文庫本と同じA6サイズは、プライベートで使うバッグにも収まりやすく持ち歩く際にぴったりです。

スケジュール管理から日記まで、あらゆる使い方にフィットしますよ。

単行本と同じ大きさのB6サイズ

B6サイズは単行本と同じ大きさで、スケジュールから日記、メモまで十分に書き込めるサイズ。

めめきん

コンパクトな手帳だと書ききれない…という方におすすめ。

開くと少し大きい印象を受けますが、カフェの一人用テーブルにコーヒーと一緒に並べられるくらいのサイズ感です。

PCを置いたデスクなど限られたスペースでも使いたい場合は、半分に折りたたんで書き込めるリングタイプの手帳を選ぶと◎。

まとめ

手帳を持ち歩くことで、いつでもスケジュールや新しいアイデアを書き留められたり、スマホから少し離れて自分と向き合う時間が取れたり…と豊かな気持ちで過ごすことができます。

手帳の持ち歩きを習慣的にする方法は、普段持ち歩くバッグの大きさや書き込みたい内容などに合ったサイズの手帳を見つけること。

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この記事を書いた人

気づけば既に50代主婦。持続させる事が苦手でも手帳を書く事だけは続けております。熱中できる物があれば幸せになれるもの…と言う楽天家思考。

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