自分の強みを見つけるストレングスファイダー

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自分の強みを見つけるストレングスファイダー

突然ですが皆さんは自分の強みを知っていますか。

「知っていそうで知らない、もっと強みを活かしたことをしたい」

と思ったことはありませんか。

今回は私の価値観を変えてくれた書籍の概要と活用方法を紹介していきます。

皆さんにも少しでもきっかけが作れれば嬉しいです。

目次
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さあ、才能(自分)に目覚めよう

書店に行ったときに見かけた方も多いじゃないでしょうか。

この本をひとことで言うと自分の強みを見つけられることができます。また、書籍の最後に診断ツールのコードが付いてきます。

[URL]にアクセスしてコードを入力して幾つかの質問を回答していくと自分の強みトップ5が見ることができます。

この書籍はアメリカのギャラップ社が出来ないことに目を向けるよりも出来ることや得意なこと(強み)に意識を向けたほうが最大級の効果が発揮できるという考えに基づいて開発されたツールになります。

私は今まで出来ないことに目を向けていてなんとか出来ない部分を改善して成長していくと考えていました。しかし、ストレングスファイダーでは成功するためには強みを伸ばすのが効率的で楽しいと定義されています。

では、自分にとって強みとは何なでしょうか。

ストレングスファイダーとは



ここで言う強みは大きく3つの要素で作られています。

3つの要素

・才能 ・知識 ・技術

才能があってそこに技術と知識 この3つが組み合わせて初めて強みになると定義されています。

ここでいう才能とは何なのかというと・・・

  • 私はこういう風に動きがちだなぁと言う無意識な行動
  • 私はこういう風に感じがちだなぁと言う無意識な感情
  • 私はこういう風に考えがちだなぁと言う無意識な思考

ではどうやって判断しているのかというと脳の神経回路は3歳ぐらいまでは全ての神経回路が通っていていろんなことに敏感なんですが成長していく過程で使っていない神経回路を削り落として残った神経回路を強くしているのです。

その残って強くなった神経回路で色々な思考や感情、行動パターンを生み出していて独自の才能になっているのです。

この才能は15歳前後までに決まってくると言われています。

ストレングスファイダーでは才能を34個に分類してそれを資質という言い方をしています。

その34個の資質が私達に備わっていてその中の上位出てきているトップ5がこの書籍の診断で見ることができます。

才能をこの診断ですることができればさらにそこに知識と経験を加えて自分の強みの部分を伸ばして目標達成に向かうということができるようになります。

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強みは才能



結果が出たら結果を見て終わるのではなく資質をどうやって自分の目標達成ために使えるのか判断しやすくなります。

  • 自分の目標達成のために活用する
  • 相手の資質を知ることでコミュニケーションが円滑に取れるようになる

例えば、私は上位5つのなかに入っている最上志向という資質ですがこれは自分の得意なことをとにかく伸ばす100点のものをもっと上に伸ばしていきたい。また、これは相手に対しても同じでその人の得意そうと思うところを伸ばしてあげたいと思ったり良いところをどんどん伸ばそうとする資質なので自分にとっても相手にとっても得意なところばかり見つけようとしたい傾向があったりします。

逆に回復思考という資質があります。マイナスのものを0に持っていくという改善点やできていない点に目が向いてそちらを解決していくのが得意だったりします。最上志向の私からすると人のできないことばかり指摘していると思ってしまうのですがこの資質を知っていると相手のことをしっかり理解して良いコミュニケーションを取ることができます。

まとめ

このストレングスファイダーに出会うまでは自分はいつも考えずにとりあえず突っ走って失敗することがありました。

今回、診断してわかったことは苦手なことを何とかしようって思うよりも自分が得意なことをやることで毎日が楽しくなることがわかりました。

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この記事を書いた人

気づけば既に50代主婦。持続させる事が苦手でも手帳を書く事だけは続けております。熱中できる物があれば幸せになれるもの…と言う楽天家思考。

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