手帳でなりたい自分になる方法を解説

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  • 手帳を使い続けられない。
  • 飽きっぽい。

とあきらめる前にちょっと待って下さい。

毎日手帳を開くたびにテンションが上がったら使い続けられると思いませんか。

今持っている手帳を開いてみて下さい。

もし、全然テンションが上がらないなら、それは手帳に書いてあることが人に決められた予定ばかりだからです。

今回はワクワクする手帳を続けさせる方法を解説していきます。

目次
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手帳を続けられない理由

今持っている手帳を開いてみて下さい。

もし、全然テンションが上がらないならそれは手帳に書いてあることが人に決められた予定ばかりだからです。

予定が入ったら手帳に書いても全く楽しくありません。

毎日手帳を書きたい、開きたいと思う手帳にするには自分で自分の予定を入れる必要があります。

まずは続かないと諦めるまえにもう1度手帳を見直ししてみて下さい。

人生で大事なのはONよりOFFの過ごし方

目の前に手帳があるとまず仕事の事から書き込んでいく人が程んとのはずです。

ですが重要なのは自分の余白の時間がどれくらいあるのかを把握することです。

多くの人は仕事のONの時間ばかり着目しすぎるあまり、OFFの時間を把握していない人が大半です。

それが落とし穴だったのです。

自由な時間がどれくらいあるのか知りこの時間をどう使うかで未来は変わってきます。

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ルーティンを習慣化させて未来の予定を入れる

ワクワクを書く

ワクワクリストは自分という存在がどのような時に心地よい状態になるのかを見えるかしたものになります。

ワクワクリストは現在形で書いていきます。

そもそも時間は未来から流れてくるという考えを私は持っています。

過去→現在→未来ではなく未来→現在という考え方です。

ですから、今は未来からの選択肢をどう受け取るかで変わってきます。

いつも未来で叶ったイメージをしながら手帳に書いていくと今の行動が変わり自分に入ってくる情報や出会う人も変わってきます。

時間を視覚化する

忙しい毎日に追われてしまうと気持ちはあっても自分のことは先延ばしにしてしまいがちになってしまいます。

そんな時だからこそ、自分の時間の使い方を把握することが大事になってきます。

この世で時間だけが誰にとっても平等に与えられたものになります。

限りある時間をコントロールできれば人生を豊かにするために必要だと考えています。

ワクワクリストに日付を決める

手帳を開くと仕事の予定を先に書き込むことが多いと思いますが順序が違います。

まずは自分のやりたいことを手帳に書く。

自分との約束こそ最重要アポイントです。

ワクワクする出来事も何かの予約も誰かと会うのも自分から予約を取る癖をつけるのが大事になってきます。

夢を叶えている人は手帳タイムを取っている

予定に手帳タイムをあらかじめ決めていても急な用事で泣く泣く予定を変更してしまうことが起こります。

でもここで断りにくい理由は自分の予定という点です。

自分との予定は誰にも迷惑はかけないので後回しにしてしまいます。

しかし、誰にも迷惑をかけていない代わりに誰よりも自分をがっかりさせています。

手帳タイムという約束も自分との大切な約束です。

なぜそんなに手帳タイムが大切かと言うと限りある時間をコントロールする手帳タイムは人生を豊かにするために必要だと思っています。

自分との約束は誰よりも何よりも優先して守ることです。

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まとめ

たった1冊の手帳には人生を変えるパワーがあります。

予定を書くのではなく自分の未来の予約手帳。

少し手帳の使い方を変えれば時間の質も思考も変わります。

手帳でマイルールを決めて、なりたい未来を手帳に書き込んで行動する。

そうすることで、今持っている手帳は自分の相棒になってくれます。

手帳でなりたい自分になりましょう!!

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この記事を書いた人

気づけば既に50代主婦。持続させる事が苦手でも手帳を書く事だけは続けております。熱中できる物があれば幸せになれるもの…と言う楽天家思考。

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