ワクワクリストを書いてみよう

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・毎年年末にワクワクリストを作成するけど見直すと程んと叶っていない。
・ワクワクリストは気になっていたけど作成したことがない。

意外とワクワクリストを書くことが難しかった人もいると思います。

そんなワクワクリストを作成して叶えられる方法を解説していきます。

意外とワクワクリストは奥が深いのです。

なぜワクワクリストを作成するのかそれは自分のなりたい未来のための一歩なのです。

来年のワクワクリストが沢山叶えられるように書いてみましょう。

目次
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ワクワクリスト作成するポイント

時間を設定する

ワクワクリストを書くことが難しかったりつまづいてしまった人はまず直感を頼りに3分間でどんどん書き出してみて下さい。

何故時間制限するのは

潜在意識を引き出すためなのです。

人はワクワクしているとき、心地よいと感じているとき、エネルギーが高い状態にあります。

つまり、ワクワクリストを書くことは、1番高いエネルギーを手帳に共鳴させる作業なのです。

言葉は現在形で書く

願いは「今」を視点に考えると叶えやすくなります。

なぜなら今、この瞬間のイメージや願望が強ければ強いほど、未来に向かって今の行動が変わるからです。

と言うように言い切る形で書くことで言葉の力が増し、そこに向かってエネルギーが動き出します。

「未来で叶ったイメージ」をしながら手帳に書いてみて下さい。

自分が「決める」ことができれば必ず叶います。

ワクワクリスト100個は3日で書こう

ワクワクリストは100個以上書くことで自分の本当の心の声が聞けます。

3日と言ったのは期間を決めて自分の心に真剣に向き合うためです。

最初は苦戦するかもしれませんがあまり難しく考えずに書いてみて下さい。

些細なことから大きなことまで何を書いてもOKです。

途中でワクワクが出てこないこともあるかもしれません。

そんなとき私は自分にこう聞いています。

「あと1年だけ生きられるとしたら?」

そんなことを聞かれたら心がざわつきませんか?

たいていこのように聞くと家族にまつわることを書くことが多いようです。

これは重要だと思っているけど緩急ではないことに当てはまるからです。

毎日時間がないと思って過ごしてしまっているので(重要かつ緩急)なことばかりに追われてやりたいことを後回しにしている場合があります。

本当に大切だと思うことに集中してそれ以外は手放していきましょう。

ワクワクリストを叶える質問

ワクワクリストが書けたら、次にやることはやりたいけれどなかなかできないリストを1つ選んで手帳のフリーページに移動して次の質問に答えて下さい。

何故、それがしたいのか?

モチベーションとなる理由が明確でないと行動ができません。

例えば

「ダイエットしたい!」のならば「何故?」したいのか

理由がなければ痩せるのは難しいです。

□もっとおしゃれを楽しんで綺麗になりたいから

と書いたのなら「どうしてそうなりたいのか」と掘り下げた質問をする必要があります。

□5キロ痩せて9号の服を着たいから
こちらのほうがより具体的です。

こうして自分の書いたワクワクリストにどんどん理由を書き出していきます。

どうやって?

ではダイエットの成功を叶えるためには何が必要でしょうか?

どうしたら叶えられるのかを考えてみます。

重要なのは長続きしないものを選ばないことです。

手帳を見ながら週に何回するのか、何曜日の何時ならできそうか、具体的な行動予定をここで見極めていきます。

本当に?

この質問がとても大事になります。

何故なら、自分が書いたワクワクリストなのにたまに嘘をついていることがあるからです。

自分では気がつきにくいですが人に認められたいからというような「他者評価」の視点で書いていることがあります。

会社の為や誰かの為である場合なかなか行動が知わないことがあります。

肝心なことは自分が本当にやりたいのか?と言うことです。

こうして質問を掘り下げていくとリストの中で「これは必要ないかも」というものに気がつきます。そうした項目は排除してしまいます。

そして残った項目に集中すればいいのです。

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ワクワクリストに優先順位をつけていく

ワクワクリストを作ってもどれから手をつけていいかわからなくなります。

ワクワクリストを1つずつクリアしていくために優先順位をどうつければいいのでしょうか。

それは想いの強さです。できそうかどうかではなくやりたいというテンションの高いものから取り掛かって下さい。

「なぜ?」「何のために?」と目的意識がハッキリしてないとなかなかうまくいきません。

今一度書いたリストを見直してみて自分の本気度合いを確かめてみて下さい。

自問自答をしてこれは本当にやりたいと残ったものから手をつけていきましょう。

日付を決める

ワクワクリストが明確になったら次にやることはいつやるのか日付を決めていきます。

私は必ずリストを書いた横に日付を入れるようにしています。

日付を書いた時点で9割叶ったのも同然。なぜならイメージが可視化するからです。

成功者の共通点は最初の一歩が早いことです。

いつからいつまでやるかを明確にして、手帳に書いておく。

これはプロジェクトページを活用するのがおすすめです。

もちろん毎日やることもウィークリーに書いておきます。

日付を入れる行為こそが願いを叶える覚悟を問われます。手帳はしゃべりませんからいわゆる地頭自問です。

日付を入れる際に「うっ!」となるのは本気ではありません。

他人軸のワクワクか今はそのタイミングではないか経済的な問題が多いです。

ワクワクリストの中に必ずダミーが隠れています。つまり偽物のワクワクリストです。

ワクワクリストはセルフセラピーの効果もあり、細分化することで自分の中の本当の問題や願いに気づくことができます。

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ワクワクリストは3ヶ月に1度断捨離をする

人の心は日々変化します。同じようにワクワクリストも1ヶ月で気持ちが変わることがあります。

毎日心は変わるものですから1ヶ月経てば大分変わります。

特に大きく変わるのが3の倍数と言われていて3ヶ月後、半年後、9ヶ月後、1年後が節目になります。

特に女性は感情で動く生き物なので瞬間、瞬間に気持ちが変わって当然という前提でいきましょう。

変わらずにやりたいことは新しい月に同じリストを聞いてもいいですし、手帳タイムに先月のワクワクリストを見直せば書き直す必要はありません。

先月にできなかった「繰越しリスト」を見直す習慣を身につけて他の新しいリストを作ればいいのです。

でも、「繰越しリストは3回まで」と決めて下さい。そうしないといつまでも後回しから抜け出せません。

必ず毎月ワクワクリストの見直しと整理をして下さい。まさに断捨離です。

これでいつも手帳にはお気に入りのワクワクリストだけが残っている状態になります。

これならワクワクリストにチェックが入らないということはなくなるはずです。

まとめ

毎日の積み重ねが幸せの未来を引き寄せます。どんなに小さいワクワクも予定に入れてどんどん書き込んでいく。

ワクワクリストが最も大事なことです。

自分の心の何にワクワクするのかを知り願いを叶えましょう。

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この記事を書いた人

気づけば既に50代主婦。持続させる事が苦手でも手帳を書く事だけは続けております。熱中できる物があれば幸せになれるもの…と言う楽天家思考。

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